2006年12月24日 (日)

スペシャルドラマ原案作ってみました

「永遠に輝け!R☆Sオーケストラの星たちへ」

主役は峰くん。海外に留学していた黒木君や菊池君が一時日本に戻ることになり、R☆Sオーケストラの懐かしいメンバーを集めて同窓会コンサートを開くことになります。でも峰が一番逢いたい清良からは連絡がありません。それと、二つのオケを掛持ちする真澄ちゃんや松田さんがオケの練習を休むことも増えてきて・・。相変わらず峰はそんなR☆Sオケの将来が心配なのです。

オケの練習の帰り道、突然サクラが「Sオケ時代から好きだった」と峰に想いを打ち明けます。複雑な思いの峰。清良の顔が思い浮かびます。でも今は悩んだり落ち込んでいる暇はありません。今回の演目の一つがバッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調」。コンマス高橋と峰の競演です。プロとアマの境界線で現実の問題に悩むメンバー達(萌&薫や木村君)をはげましながらも、峰は初の挑戦に練習を重ねます。

ところがオケに大事件が発生。高橋君が松田に相手にされないからと芸能界にデビューすると言って突然と音信不通になってしまうのです。すべもなく困惑する峰。動揺するオケのメンバー達。そんな息子を暖かく見守る峰パパ。「がんばれ龍太郎ラーメン」等の新メニューも登場し、・・・とそこへ、裏軒にヨーロッパからの一本のコレクトコールが・・。英語の分からない親父に代わって電話にでる峰、「清良か・・」と思わず声が出ます。

『麻婆ハンバーグのレシピFAXで送ってくださーぃ。』
それはのだめからの電話。千秋のパリでのデビューコンサートが近づき、裏軒メニューで精をつけさせようというのだめの作戦です。日本でのR☆Sオーケストラのことやメンバーの様子など、峰はコレクトコールで料金が裏軒持ちであることも忘れ、のだめに話を聞いてもらうのでした。

それから数日経って、いよいよR☆Sオーケストラのコンサートが迫って来ました。いつもの練習ホール。峰はそこで聴き慣れた音色に驚きます。それは成田から練習ホールへ駆けつけた清良の奏でるバッハの協奏曲でした。「龍ゴメン、あたし・・」ウィーンで思うように成果の出ない清良は千秋のデビューコンサートを聴こうとパリを訪れたのでした。そしてのだめ経由で峰とR☆Sオーケストラの話を聞いたのです。
「よーし。今日から徹夜であわせるぞ。」と優しく笑う峰。「龍..」あふれる清良の涙。そして峰は千秋からの伝言を聞きます。
『どこにいても僕たちは音楽で繋がっている。峰もがんばれ。』

R☆Sオーケストラのコンサート初日。峰と清良の「2つのヴァイオリンのための協奏曲」に会場は拍手の嵐です。R☆Sオーケストラの公演会は大成功のうちに終わりました。そしてパリではまさに千秋のデビューコンサートが始まろうとしています。『ラベルのラ・メール・ロア』『シベリウス交響曲第2番』。R☆Sオケから千秋とのだめの音楽へ続いていくのです。

その翌日。日本の裏軒。峰親子の声が店内で響きます。
  「千秋真一デビュー丼!」 「ブロマイド付き☆」 「桃が丘生徒は2%OFF」

そして再びパリ。千秋のアパートメント。のだめと千秋の二人の元へ大量のFAXが届きます。
 「ふぉー すごーい R☆Sのみんなからファクス・・」
 「一文字一文字おくるなぁ」

 『デ』『ビュー』『お』『め』『で』『と』『う』『!』『千』『秋』『様』

(完)

前回の「主役は峰くんで、その後のR☆Sオケのメンバーの様子や清良との遠距離恋愛。あとは12巻前後の原作とどう絡めるかとか・・ちょっと考えて見たいと思います」を踏まえてあらすじ(プロット)を考えて見ました。ものすごいラフなので恥ずかしいですが。。
原作を読んでいない方は最後の「裏軒と全員FAX」のところがわかりにくいかも知れませんね。コミックス12巻に千秋のパリのデビュー公演のあとでR☆SメンバーからFAXが一枚一枚送られてくる挿しページがあるんです。

あと、いろいろコメント頂けると嬉しいです。
わからないことが多くて^^;

・黒木君のいいエピソードないでしょうか?それと 原作では、既にフランスへ渡って、千秋のデビュー公演は観にいってるはず。

・バッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調」って、オケとかで演奏される曲なんでしょうか?他に、峰と清良の演奏にぴったりの協奏曲ってないのかなぁ。クラシック詳しくなくて。。

・12巻まで話が進まないとこのエピソードも放映できないんじゃないか(元々そんな心配は不要なんですけが、、)。原作FANでない方もわかり易いエピソードがよいのか。

とか、まだまだ勉強不足ですので、いろいろなアドバイスお待ちしています。よろしくお願いします。どんなコメントでも構いませんので。。

yahoo知恵袋の関連の記事も回答が増えてきました^^v 

のだめのスペシャルドラマをサブキャラで作るとしたら?誰がいい

よかったらこちらにもよかたら書き込みをお願いします。

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2006年12月22日 (金)

のだめのサブキャラでドラマ作るなら・・

のだめカンタービレもクリスマスで最終回。観たい様で観たくないような・・。さて、前回の記事に続いて、のだめスペシャルドラマ編~「裏のだめストーリ」~を考えてみましょう。

本編のドラマでは描かれなかったた各キャラのサイドストーリです。ドラマと同じ時期の裏話でもよいし、国内に残ったメンバーのエピローグ集でも面白そうです。

サブキャラクターとしては、以下の候補でしょうか?誰かを忘れているような気もしますが・・。

【男性陣】      【女性陣】           【大人陣】
峰龍太郎(瑛太)奥山真澄(小出恵介)シュトレーゼマン(竹中直人)   
黒木康則(福士誠治)三木清良(水川あさみ)谷岡肇(西村雅彦)
菊地 亨(向井 理)佐久 桜(サエコ)江藤耕造(豊原功補
大河内守(遠藤雄弥)多賀谷彩子(上原美佐)峰龍見(伊武雅刀)
高橋紀之(木村了)江藤かおり(白石美帆)佐久間学(及川光博)
ちび千秋(藤田玲央)ちびのだめ(森迫永依)エリーゼ(吉瀬美智子)   

あとはペアキャラや家族・夫婦参加も楽しそうです。、龍&清良、ハリセン夫妻、峰父子、真澄vs片山、彩子&千秋、玉木&橋本(Sオケ悪コンビ)、鈴木萌&薫、怜奈&真紀ちゃん、のだめファミリーも楽しみです。

それ前回沢山のコメントを頂きましたので、参考にしていろいろ考えてみます。

>Kenさんより
>「裏ドラマ」・・・良い考えかも知れませんね!
>「真澄の孤独」とか、「遠距離ラブの成り行き(峰と清良)」とか、ネタはなんぼでもありそうな。

ほんとに・・清良と峰はどうなっちゃうんでしょう。清良に新しい彼ができちゃったりして。峰は心配じゃないんですかね・・遠距離だし。やはり峰と清良のLOVEストーリかぁ。
あと「真澄の孤独」・・いいですね^^ 想像しちゃいます。忙しくプロオケで活躍しながらも千秋命なんでしょうか?真澄ちゃん。

>きこりさん
>こうなったら「フランス編」国内でロケでいいじゃん・・という気も(笑
>北海道もあきらかに違ってましたし・・
>それもまたおもしろいかな~と。

たしかに、海外ロケはお金がかかる。オール国内ロケ、オール日本人キャストなんでしょうかね・・。日本にいて海外のシーンをうまく想像させる様な構成でないと大変そうです。

> Aki_1031さんより
>海外版で連ドラは難しいかもしれませんが、
>2時間スペシャルなどなら出来そうな気もするので、
>彼らの「その後」を作って欲しいなぁと思います。

そうですね。その後・・とっても気になります・・。R&Sオーケストラの活動やら裏軒の新メニューとかも気になります。千秋から松田に乗り換えた高橋のその後やサクラは幸せになったのか?・・などなど、どうなるんでしょうね。

>ヒロコさんへ
>続編・2やって欲しいです^^;
>もう2話で終わりはさみしいです;
>12巻あたり、是非やってほしいですね。

12巻というと、千秋が4ヵ月ぶりにパリに戻ると、のだめがまたまた変になっていて(蛍のだめ?)、心配のあまり千秋からのだめに急接近(変態の森)して行きます。。あと千秋のパリデビューが決まって、「ラベルとシベリウス」を演奏します。そして12巻の後半でいよいよクロキンがパリ編に登場しますよね。

>鉄火丼さんへ
>原作は読んだ事がないのですが、のだめと千秋のパリ編のエピソードは現在放送されて>いるドラマのパート2でやってほしいです。また、原作に絡めた形でののだめ&千秋のサ>イドストーリーを集めた感じの2時間スペシャルもいいと思います。

やはり原作に絡めた方がいいんでしょうかね。完全オリジナル作品だと、原作者FANがついてこないというか、、のだめワールドにならない感じがあるのかもしれないです。

うーん、コメントを十分に参考にさせて頂きました。観てみたいサブストーリをなんとなく考えてみようと思いますタイトルはこんな感じですが・・・どうでしょう。

No1:「永遠に輝け!R☆Sオーケストラの星たちへ」

  主役は峰くんで、その後のR☆Sオケのメンバーの様子や清良との遠距離恋愛。あとは12巻前後の原作とどう絡めるかとか・・ちょっと考えて見たいと思います。2時間ドラマだし、海外ロケは無理そうですし。また次回以降にプロット作りたいと思います。

それと、yahoo知恵袋に今回の記事と連動した質問テーマをUPしてみました。 

のだめのスペシャルドラマをサブキャラで作るとしたら?誰がいい

現在書き込みなしですが、よかったらいろいろ意見をお書きください。
よろしくお願いしまーす。

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2006年12月16日 (土)

のだめスペシャルドラマがみたい

のだめカンタービレもあと2回でおしまい。最終回のクリスマスが来るのがちょと寂しいです。あー、でも月曜日の「のだめのピアコン本選」はとっても楽しみ。

このブログのタイトルにもなってる「課外授業」「SpecialLesson」は、ドラマが終わった後でも「のだめをもっと観ていたい!!」「こんなのだめ達がみたかった」と言う様な・・原作FANの方もドラマFANの方も一緒になって楽しく、いろいろ考えられたらいいなと思ってつけたものです。
で、どうせなら「続編作ってくださーい」「映画化して」「2が観たいです」というだけでなく、どんなエピソードやシーンが観たいとかより具体的に考えて行きましょう。製作サイドの方が見に来て(妄想^^;)、「おーー、こんな展開があったのかぁ」と驚く程のコンテンツができると嬉しいです。皆さんのコメント&課外授業のアイデアのトラックバックとか沢山お待ちしています。

ということで、今回はのだめ2時間スペシャルドラマ編の構想です。何故って、映画や連ドラよりも一番早く実現しそうなのが、季節ごとの2hスペシャルドラマです。きっと次回は春か夏かもしれません。

まず千秋とのだめのいつを描くかが気になるところです。

「将来」を描くか、「過去」を描くか、「現在」を描くか

「将来へ」・・「のだめ2」にあたる海外編になります。パリに渡った二人、フランクやターニャとの出会い、千秋vsジャンの指揮者コンクール、かわいいリュカの初恋、踊る指揮者・片平・・などなど原作進行中だしエピソードには事欠きません。(未読の方ごめんなさい)
誰が演じるのかのキャスティングも楽しみです。2時間枠くらいのストーリなら海外ロケ&外国俳優さんでもなんとかなるかもですが、、でもキャストののだめ&千秋&黒木君はフランス語漬けの毎日を送らないといけないかな。このドラマは演奏も演技も本気でやってるから面白いのでフランス語も本気で行かないと。(のだめは下手でいいので・・でも千秋様は大変そう)

裏技で、外人タレントゼロでオールミルヒースタイル完全日本版も可能なのでしょうか?フランクはウェンツ 瑛士に任せるとして、ターニャは一体誰がロシアギャルって。。こんな意見もありました。オール海外ロケは、ドラマでは予算がかかり過ぎだし、スタジオ撮影中心でどこまで雰囲気が出せるでしょうか?クオリティの維持がむずかしそうです。もしも2時間分のストーリがあるなら、美しいパリの風景と本物オケの音を大きな映画のスクリーンに映し出してくれた方が何倍も素敵。ぜひとも「のだめカンタービレtheMovie」で海外編を作って欲しいですね・・パリのオールロケはきれいそう・・しかし千秋はともかく、のだめはパリに映えるのか??かなり不安ですが・・映画化なら予算もきっと集まりますヨ。テレ朝・トリックにまけるな・・すみません、脱線です。

「過去へ」・・・ちびのだめの「リカちゃん先生」、ちび千秋の「ウィーンの出会い」など、原作では既に番外編がいくつか出ています。さらにVol.0「のだめキャラクターBOOK」には、のだめ中学生日記風のエピソード「臭いを嗅ぐのが好きで香り鉛筆を鼻にさした流血事件」や「芸人・綱渡健とプリごろ太が大好きな不思議な女子高生時代」が、千秋も同様に「謎の中学生編」や「苦闘の高校時代編」の短いエピソードが載っています。個人的には「千秋と彩子の高校生カップル編」が見てみたいかな。それにミルヒーと美奈子の恋物語もちょと気になります。

「ちび千秋」や「ちびのだめ」なら藤田玲央君や森迫永依ちゃんのキャラが十分に魅力的なのでいい作品ができそうです。ただ2時間枠には内容が足りないような気がします。それにみんなが観たいのは「樹里のだめ」「玉木千秋」だと思いますし。いっそアニメなら・・中学時代も高校時代も可能なので面白そう。人気のあった韓国ドラマの「チャングム」では子供時代のチャングムのアニメが作成されて好評だったようです。

「現在へ」・・・ここで現在といっているのは「のだめ国内編」のことです。二つアイデアがあります。ひとつは原作に絡めた形でのだめ&千秋のサイドストーリを集めた内容。もうひとつは原作を離れてのだめ&千秋以外のサイドキャラクターでつくる裏ストーリのドラマ。

今回のドラマ化で落ちてしまった原作FANには涙のシーンやエピソードは沢山あります。それを再構成してサイドストーリとして2時間ドラマで作れないかという考えです。

「三善家の人々のエピソード」
のだめと千秋が千秋の母親の実家であるお金持ちの三善家(竹彦叔父、俊彦&由衣子)を訪れるという話です。ここエピソードはドラマ本編とは切り離されているので製作しやすいかもしれません。飛行機恐怖症を治す部分を除いてもいいシーンはたくさんあります。のだめと由比子の掛け合い。千秋の大好きな祖父の思い出。でも一番の見せ場はバラバラになってしまった三善家の3人が、のだめと千秋の演奏する祖父の好きな曲「エルガーのヴァイオリンとピアノのソナタ」を聴くことで、みんなの気持ちが戻っていくシーンです。千秋とヴァイオリンとのだめのピアノの競演ですよ・・FANならとても楽しみなのでは。

「ニナ・ルッソ音楽祭のエピソード」
原作の3年間を10-12月の秋の三ヶ月に閉じ込めてしまってるので、夏のエピソードはは映像化されませんでした。高原のさわやかなイメージの音楽祭です。千秋が夏の海で溺れたり、ギャルをナンパしたり、千秋と3バカトリオのギャグも満載でした。本当に夏の季節に海で撮影したら面白いでしょうね。音楽祭なのでオーケストラのシーンもたくさん出てきそうなのが嬉しいです。清良も一緒に連れて行ってあげてましょう。

「のだめの教育日記・・のだめ母校に帰る」ヤンキーパクリました)
原作では幼稚園の先生になりたいのだめが実は音大では資格が取れないことが分かって、母校の中学の教育実習に行く為に準備をするエピソードがあります。結局、母校から教育実習の延期の連絡が来ちゃうんですけど。。
「絶対先生に向いてない!」と言われ続けたのだめ。母校の中学に戻って教育実習をしたらすごく楽しそうです。変態のだめが生徒とふれあい授業を行ったら、ただの実習で終わる訳がない気がします。母校では数々の伝説があったに違いない!昔の恩師との再会や課外活動で学生コンクールのお手伝いをしたりとか・・(想像してるだけで楽しい)
そういうサイドストーリなら2時間は余裕で持ちそうな気がします。もちろん音楽の先生です。

「のだめカンタービレ」夏のスペシャルで、「ニナ・ルッソ音楽祭のエピソード」と「三善家の人々」をベースに「のだめ教育日記」を加えてドラマ化したらもう十分じゃないでしょうか。原作で観たかったシーンが沢山みえるといいですね。。(あれ、6月くらいでしたよね。。教育実習って・・記憶が)

さて、もうひとつの案:「原作を離れてのだめ&千秋以外のキャラクターでつくるオムニバス形式のドラマ」言い換えると「裏のだめストーリ」です。のだめカンタービレくらい、個々のキャラクターが魅力的でキャラがしっかりしてるドラマも少ないと思います。どのキャラクターを主人公にしてストーリを展開してもすごく面白そうです。それは原作の濃いキャラ達に俳優さんやスタップが真っ向勝負で向かって頂いたお陰だと思うのですが・・。

時間軸は現在=国内編。本編のドラマでは描かれなかったた各キャラの裏ストーリです。峰君、真澄ちゃん、清良、彩子、さくらちゃん、クロキン、菊池君、ハリセン夫妻、ミルヒー、エリーゼ、裏軒親父、のだめファミリー、谷岡先生、Sオケメンバ・・・どれを取り上げても凄く楽しそうです。

次回もこの続き、のだめスペシャルドラマ編を考えて行きたいと思います。

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