スペシャルドラマ原案作ってみました
「永遠に輝け!R☆Sオーケストラの星たちへ」
主役は峰くん。海外に留学していた黒木君や菊池君が一時日本に戻ることになり、R☆Sオーケストラの懐かしいメンバーを集めて同窓会コンサートを開くことになります。でも峰が一番逢いたい清良からは連絡がありません。それと、二つのオケを掛持ちする真澄ちゃんや松田さんがオケの練習を休むことも増えてきて・・。相変わらず峰はそんなR☆Sオケの将来が心配なのです。
オケの練習の帰り道、突然サクラが「Sオケ時代から好きだった」と峰に想いを打ち明けます。複雑な思いの峰。清良の顔が思い浮かびます。でも今は悩んだり落ち込んでいる暇はありません。今回の演目の一つがバッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調」。コンマス高橋と峰の競演です。プロとアマの境界線で現実の問題に悩むメンバー達(萌&薫や木村君)をはげましながらも、峰は初の挑戦に練習を重ねます。
ところがオケに大事件が発生。高橋君が松田に相手にされないからと芸能界にデビューすると言って突然と音信不通になってしまうのです。すべもなく困惑する峰。動揺するオケのメンバー達。そんな息子を暖かく見守る峰パパ。「がんばれ龍太郎ラーメン」等の新メニューも登場し、・・・とそこへ、裏軒にヨーロッパからの一本のコレクトコールが・・。英語の分からない親父に代わって電話にでる峰、「清良か・・」と思わず声が出ます。
『麻婆ハンバーグのレシピFAXで送ってくださーぃ。』
それはのだめからの電話。千秋のパリでのデビューコンサートが近づき、裏軒メニューで精をつけさせようというのだめの作戦です。日本でのR☆Sオーケストラのことやメンバーの様子など、峰はコレクトコールで料金が裏軒持ちであることも忘れ、のだめに話を聞いてもらうのでした。
それから数日経って、いよいよR☆Sオーケストラのコンサートが迫って来ました。いつもの練習ホール。峰はそこで聴き慣れた音色に驚きます。それは成田から練習ホールへ駆けつけた清良の奏でるバッハの協奏曲でした。「龍ゴメン、あたし・・」ウィーンで思うように成果の出ない清良は千秋のデビューコンサートを聴こうとパリを訪れたのでした。そしてのだめ経由で峰とR☆Sオーケストラの話を聞いたのです。
「よーし。今日から徹夜であわせるぞ。」と優しく笑う峰。「龍..」あふれる清良の涙。そして峰は千秋からの伝言を聞きます。
『どこにいても僕たちは音楽で繋がっている。峰もがんばれ。』
R☆Sオーケストラのコンサート初日。峰と清良の「2つのヴァイオリンのための協奏曲」に会場は拍手の嵐です。R☆Sオーケストラの公演会は大成功のうちに終わりました。そしてパリではまさに千秋のデビューコンサートが始まろうとしています。『ラベルのラ・メール・ロア』『シベリウス交響曲第2番』。R☆Sオケから千秋とのだめの音楽へ続いていくのです。
その翌日。日本の裏軒。峰親子の声が店内で響きます。
「千秋真一デビュー丼!」 「ブロマイド付き☆」 「桃が丘生徒は2%OFF」
そして再びパリ。千秋のアパートメント。のだめと千秋の二人の元へ大量のFAXが届きます。
「ふぉー すごーい R☆Sのみんなからファクス・・」
「一文字一文字おくるなぁ」
『デ』『ビュー』『お』『め』『で』『と』『う』『!』『千』『秋』『様』
(完)
前回の「主役は峰くんで、その後のR☆Sオケのメンバーの様子や清良との遠距離恋愛。あとは12巻前後の原作とどう絡めるかとか・・ちょっと考えて見たいと思います」を踏まえてあらすじ(プロット)を考えて見ました。ものすごいラフなので恥ずかしいですが。。
原作を読んでいない方は最後の「裏軒と全員FAX」のところがわかりにくいかも知れませんね。コミックス12巻に千秋のパリのデビュー公演のあとでR☆SメンバーからFAXが一枚一枚送られてくる挿しページがあるんです。
あと、いろいろコメント頂けると嬉しいです。
わからないことが多くて^^;
・黒木君のいいエピソードないでしょうか?それと 原作では、既にフランスへ渡って、千秋のデビュー公演は観にいってるはず。
・バッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調」って、オケとかで演奏される曲なんでしょうか?他に、峰と清良の演奏にぴったりの協奏曲ってないのかなぁ。クラシック詳しくなくて。。
・12巻まで話が進まないとこのエピソードも放映できないんじゃないか(元々そんな心配は不要なんですけが、、)。原作FANでない方もわかり易いエピソードがよいのか。
とか、まだまだ勉強不足ですので、いろいろなアドバイスお待ちしています。よろしくお願いします。どんなコメントでも構いませんので。。
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「のだめのスペシャルド
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