2007年1月12日 (金)

のだめアニメ☆Lesson1☆の感想です!!

ついに始まりました。アニメ版のだめカンタービレ
楽しみにしていたので、リアルでLesson1を観ましたよ。原作でいうLesson1-3までの内容でしたね。

し、しかし、ごみのだめ部屋がほんとうに汚くて・・ひきました^^;
あそこまで汚ないと・・愛は生まれないかも。ドラマ版のだめの部屋がかわいく思えます。千秋君はヴィジュアルで、玉木千秋が圧勝でした。玉木君がいかにカッコいいのか実感。それと樹里のだめのイメージが頭から離れなくて・・のだめの声に最後まで違和感が・・ギャボーンは原作を越えていたかも・・おそるべし上野樹里。でものだめの顔はアニメの方もなかなか可愛くって好印象です。

しかし、おなら体操がまた聞けた。「へいへいブーでたぁ」。ドラマと共通だぁ。。わーい。
・・・エンデングロールをみたら、なんと・・作曲:野田恵だぁ!!これって、、もしかしたらリアル野田恵さん??ですか? CD買います買います。ぜひ振り付けカード入りで販売して欲しい。。

あと原作と違って、ピアノソナタ「清掃」がやっぱりなかったぁ・・もしや出るかと結構期待していたので残念でした。かわりに「悲愴」になっちゃてましたね。でも、「甲子園の土」はしかっかり出てましたね。のだめ部屋もドラマと違って原作どおり左隣でしたね。ピアノの原曲がドラマより長く聞けてうれしい^^それとシャンプーやっぱり4日置きでした。

でもでも、のだめの服が可愛くない!!これはすごく悲しい。ドラマののだめちゃんが可愛過ぎたのでそう思うのかなぁ・・。色とデザインをもう少しつけてください。

でも一番残念だったのが・・ピアノを弾いてる感じがあまりしなかったこと。いったい何故??ドラマの方が弾いてる感じ躍動感があったかも。映像に動きがないし、カット割を漫画の原作にあわせすぎじゃんないのかなぁ。。。それと結構「文字で説明」しちゃってましね~ちょと残念でした。・・アニメと漫画の違いってなんだろ。

原作に忠実なのにあまり笑えなかった・・やはりドラマのインパクトが大きかったからかなぁ。あのドラマって。。もしやアニメを超えていたのかもw

次回は峰が登場して、もちょとにぎやかになりそうなので楽しみです。クリスタルKのエンデング曲もなかなか素敵です。

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2006年12月25日 (月)

のだめと千秋と感動と涙と(Lesson11感想)

『今、のだめの最終回を観終わった。お腹いっぱいの幸せです。
最後のテロップが流れた所とか涙で見えなくなってしまった。
最高に楽しくて素敵で感動できる時間をありがとう。本当に充実した最終回でした。
今はただこのドラマに携わってくれたキャスト&スタッフそしてすべての人に感謝したい気持ちで一杯です。
寂しくもあるけどそれ以上に明日から頑張れる気がしています。
本当にありがとう。楽しい時間をありがとう。』

って、ドラマ終了後にフジTVのサイトに勢いで書き込みました。
本当に感動しちゃった。最終回よかったぁ。。。
今日の記事は勢いで書いてるから後で読むのが恥ずかしそう。

オープニングのクリスマスバージョンのタイトル観た時に鳥肌立ちました。マングースもサンタ衣装でかわいかった。最後の最後まで手を抜かないで作りきってくれたって感じ。ほんとにうれしいです。

福岡編。のだめと千秋のシーンが丁寧に描かれていて、すごく満足で充実しました。のだめファミリー最高です。のだめ母&父のヨーコ(宮崎美子)と辰男(岩松了)のキャスティング・・もう神業です。
完全にやられました。シュベルトをおばーちゃんに報告するシーン、干潟でのお父さんと千秋の会話。干潟で無邪気に遊ぶのだめ。そしてそして、後ろからのだめを抱きしめる千秋。

・・・ああ、これが観たかったんだっていう・・・この満足感。どう表現したらいいのかわからないけど。原作からドラマの世界に飛び出して来たみたい。初めて読んで感じた感動がパワーアップして蘇ります。最後までのだめの世界を大切にしてくれてうれしかった。

原作を一度も読んでない方はどう感じたんだろうか。
きっと感動してくれたに違いないですよね。ゆっくりでいいんで、いつか原作も読んでみて下さい。すごく楽しく読めると思います。

最後のベト7へ続くストーリも十分に満足でした。
千秋がいて、峰がいて、清良がいて、真澄がいて、みんながいて。
のだめもしっかり輪の中心にいました。

そして始まった大団円。サントリーホールに全然負けてませんよ。
清良のカルメンも頑張ってました。さくらちゃんもクロキンも上手だった。峯君も素敵。そして。。千秋、懇親の涙の指揮・・魅せてもらいました。R☆Sオーケストラのみんな、ほんとかっこいいよ。
最後のブラボー!峰パパやりました。えらいぞ。

あ~、『のだめカンタービレ』終わっちゃたんですね。やっと実感が沸いてきた。

本当にキャスト&スタッフの皆さんに感謝です。
本気で音楽に向き合って、のだめ達を作ってくれて・・いいドラマをありがとう。ぜひぜひ。。この夢の続きを見せてください。
この勢いがあれば、『パリ編』余裕で行けます!あ、ほんとに観たいなぁ。予算がなければのだめ募金しますし、スペシャルドラマのネタもありますので。のだめは終わっちゃたけど、みんなで盛り上げていきましょう。

こちらの記事もヨロシクお願いします^^;
「永遠に輝け!R☆Sオーケストラの星たちへ」

今回はこの辺で。

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2006年12月19日 (火)

のだめの涙と千秋の想い(Lesson10感想)

のだめカンタービレLesson10感想です。
高橋君おもしろーい。ゆーと君頭が怖いです。

マラドーナ・ピアノコンクール本選が終わりました。

シューマン ピアノソナタ2番。

演奏を始める前の表情が素敵でした。かっこいいよ、のだめ。
そして演奏シーンも最高でした。音楽の力ってすごい。
実際の映像になってみると改めて感動です。

ストラヴィンスキー版の今日の料理♪が聴けて楽しかったし、ドビッシーの『喜びの島』も恋しちゃってるんるでキラキラでした。できればもう少し長く聴きたかったです。

ここまでののだめのピアノの集大成でしたよ。(大袈裟?)
やはり音楽ってものすごく雄弁なんですね。

先週くらいからシーンも増えて来て
このままのだめも月9っぽくなるかと思ったけど
やはりただの恋愛ドラマとはちがいました。

強いられることに苦しんで、与えられた才能を持て余して
自分の中にすべて閉じ込めてしまったのだめ。

千秋が見つけるまで・・のだめは独りで楽しく弾いていた。
ただ自由に楽しくピアノを弾いていた。

千秋がみつけてくれて
千秋の才能と音楽への情熱に触れて
そして絶望と苦悩を抱えた千秋の本当の姿を知って

のだめは決意します。
『千秋先輩と一緒にいよう』って。

そしてコンクールの結果は惨敗.・・。
千秋から一緒にヨーロッパへ行かないかと誘われ、
とてもいい演奏だったと褒めても貰らったけど・・。

『それでも・・だめだったじゃないですか』

自分のすべてを出したら悔いはないとか
結果は二の次、精一杯やったことが大事とか
・・・「そんなバカいってんじゃないですよ。」って
のだめの声が聞こえてきそう。

のだめの涙。本気の綺麗な涙。

真直ぐに気持ちをそのままぶつけて初めての挫折。
今まで立ち向かったことさえなかったから、
自分の気持ちをどうしたらいいのかわからない
悲しくて悔しくて。やつあたりでふて腐れてるし。
嬉しいのに素直になれないし。
でも、のだめそんな純粋さが好きです。

彩子が千秋に言います。

『私は何とかして真一に振り向いてほしかった。
     でも、あの子は真一と肩を並べ歩くために、

                        必死で追いつこうとしてるのね』

でものだめちゃん、千秋も本気で惚れちゃったみたい。
だから、もう安心です^^; 家宝は寝て待てですよぉ。

千秋だから、のだめに付き合えるんじゃないくて、
のだめだから、千秋の側に居れるんですね、きっと。

今日の感想はちょとまじめ・・。

ギャクもたくさんあったのに。来週の千秋の涙の指揮が楽しみ。
それとジュピターのBGMは反則デス・・反射的にウルウル。。

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2006年12月17日 (日)

のだめの演奏、樹里ちゃんの演技

いよいよ明日、マラドーナコンクールの本選。
放映前なのに・・かなりドキドキしています。

先日の「のだめピアコン本選いってきました」の記事に沢山のコメントやTBを頂きありがとうございます。その中で樹里ちゃんはピアノを本当に弾いていました?というコメントやメールを結構頂きました。

あくまでも撮影を見ただけの内容なのですが、、

音源は別の方が演奏したものがあって、会場ではタイミングよく流して、その音に合わせて演奏の演技をする形でした。
樹里ちゃんは演奏者と同じ様に鍵盤をきちんと叩いていましたよ。音が無いのでわかりませんが見た感じは指先まできちんと鍵盤にタッチしています。実際の撮影でも樹里さんの手元のアップをしっかり撮ってましたね。べートベン「悲愴」やモーツァルト「2台のピアノのためのソナタ」などは映像でも本人がしっかり鍵盤を叩いています。

ピアノは音が出ない仕組みにしてあるみたいです。カメラが回っていない時も、一生懸命に鍵盤を叩き続けて練習しているので、会場には「コツコツ(p)・・ゴツ(ff)」っと、ずーーと鍵盤叩く音が響いてました。ピアノ指導の方(河野先生?)も時折そばに来て、運指や姿勢の確認をしてました。肩を後ろから叩いて「大丈夫・大丈夫」って感じ。それでも樹里ちゃんはピアノから離れないで本番直前まで練習しつづけてました。

アミューズのサイトにマネージャーさんのコメントがありました。
ピアノコンクールでのだめが弾いている曲は、本当の音大生でも完成に数ヶ月は掛かるという難曲ばかりで、練習を始める前、譜面を見た時は、樹里も不安がいっぱいだったのですが、写真で樹里の隣に写っている河野先生をはじめ優しくて、優秀な先生方のお陰で、のだめのピアノはあそこまで作り上げられたなぁと思います。

本番が始まり、音が流れ出し、のだめが鍵盤に触れると・・もうどこから見てもその場で演奏している、生の音にしか聴こえません。。表情も動きもピアニストそのもの。やっぱり樹里ちゃんは演技の天才(のだめ)なのかもしれませんね♪♪

「彼に追いつきたくて 
    ここまでやって来たこの娘のために 
            どうか神様、祝福を・・・・・・。」

本選が始まる直前から描いたコミックス9巻の扉絵の言葉が思い出されます。

がんばれ、のだめちゃん!
ドラマでも原作でものだめをずーっと見守ってきた方には本当に忘れられない第10話になると思います。放映ほんとに楽しみです。

PS.明日の予告で、ついに野田ファミリーの全容が明らかになるのでしょうか?ヨーコ(母)は一体誰なんでしょう。

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2006年12月14日 (木)

のだめピアコン本選に行って来ました

のだめの弾く渾身のシューマン・ピアノソナタ、きらめくストラビンスキーの旋律、動と静の際立った表情と演技と、それは生の演奏を聴いてる以上の迫力でした。のだめピアノコンクールの本選撮影のエキストラ参加レポートです。

今週の月曜日(12/11)に、千葉市の ぱるるブラザ3Fのコンサートホールに「のだめカンタービレ」マラドーナピアノコンクール本選のエキストラ撮影で行って来ました。会社は代休です。時間は8時から20時までの長時間の撮影。平日のしかも月曜の朝にも関わらず入り口は長い列が・・のだめ人気の凄さを改めて実感します。ほとんど女性が多くて男性は少なかったですね。会場は意外に和気あいあいとしてて、同じく代休の社会人1年目の可愛いOLさんや千秋様命の元韓流追っかけ風の奥様とかと友達になってしまいました。

遅れ気味に入ってしまったので席は2階でした。でもその距離だと演奏が本当に弾いているようにしか見えなくて、逆にものすごくリアルな感じ。コンクール会場はとても綺麗で音響が良くて最高でした。何度か席替えさせられて、正面に行ったり奥に座ったり、2Fのオペラ席に移動したりしました。オペラ席から見下ろすとちょうど演奏者の目の表情がはっきりとわかる距離なので迫力があります。

客席には、千秋先輩、峰&真澄&さくら、ハリセン夫妻が入れ替わりで座ってました。移動する度にエキストラの方の視線が一点に集中するのでどこにいるのかすぐわかるくらいです。真澄ちゃんを探すのは物凄く簡単でしたよ。

Photo_2 午前中の撮影は三人。最初に女性ピアニストの方の演奏撮影(本当に演奏されていて・・クレーンでとったり手先を取ったり)その次に、坪井君の役の方の撮影でした。最後は瀬川悠人君の撮影・・凄かったです・・悠人の頭は実際に生で見るとすごくでかい。客席にいる真澄ちゃんに負けないくらいのインパクトがありました。 会場でもらった本選のパンフレットの演奏曲目リストをUPしておきますので楽曲に興味のある方は参考にしてください。

午後からいよいよだめちゃんの演奏シーンの撮影です。

のだめちゃんの集中力の凄さにはびっくり。舞台に上がって弾き始めるまで一瞬の間・・歓声がゆっくりとおさまり、会場の視線が注がれていく中、のだめは遠く一点を仰ぎ見ます。その見つめる強い眼差しの先、そこだけ光が収束してるみたいに。張り詰めた表情からゆっくりと穏やかな表情に変わっていき・・そして流れ出す旋律。 

シューマン・ピアノソナタ2番は迫力でした。

インテンポで速い流れのメロディとその切迫する曲の感じに、千秋を追いかけてここまで来たのだめの気持ちが溢れてくるようです。原作の「執拗なシンコペーション・・君はなにかを手に入れたくてこんなところに来たんだろう?」っていうフレーズそのままに。実際には弾いてないのはわかってるのに本当にそこから聞こえてくるような錯覚に陥ってしまいます。

拍手。拍手。演奏が終わって気がつくと手が痛くなる程でした。のだめが再び手を鍵盤にのせると会場に静寂が戻ります。撮影はカットなしで一気に進んで行く様子。キャストの皆さん、撮影スタッフさん、会場のみんなにも張り詰めた緊張が押し寄せてきます。

音のない空間の不思議。時間がそこだけ止まってしまった様です。多くの人が息を飲んで待つ中、2曲目が始まりました。

ストラビンスキー・ペトルーシュカからの3楽章

綺麗で目もくらむ色彩溢れる音色。1音1音がハッキリとして本当にきらめくおもちゃ箱の様な曲です。緊張から解放されたのだめの心が曲に乗り移った感じ。鳥が羽ばたくように両手を広げてピアノを弾く様は本当に美しかったです。(原音の演奏も物凄く上手なんです)

この後でのだめは最大のピンチに立ち向かいます。

糸の切れた操り人形の様に
さまよう哀れな道化師の様に

その様は秀逸でした。

表情に音楽に、泣いたり笑ったり切なくなったりで、撮影を忘れてのだめを応援してしましたよ。ここはその後何度が取り直しがあったシーンでした。でも最後までのだめちゃんのテンションが切れることは無かったです。プロの女優さんなんですね~。

ピアノの最後の1音が静かに空間に消えていきます
驚きにあっけにとられる観客、声ひとつ上がりません
静かに礼をして小走りに立ち去るのだめ。

無音につつまれた会場が・・峰のブラボーの一言で
怒涛の拍手と歓声の嵐に変わります。 
舞台にはのだめの弾いたピアノだけが残されて・・。

表現がかなりオーバーですみません^^; ちょとネタバレもありましたし。でもほんとに感動ものでした。本当に来週月曜(12/18)の放送が楽しみです^^

 

(おまけ)
ドラマの撮影の現場はまさに戦場の様でした。アップやワイドやクレーンや手元とかアングルが変わる度に、カメラやライトのセッティングの繰り返し、何時間も同じシーンが続きました。連日あのハードワークの中で撮影が続いているのかと思うと、出演者・スタッフの方には本当にエールを送りたいです。そのほとんどに付き合い、何度も繰り返される演奏シーンでも疲れる素振りなくテンションを維持して演技を続けていた上野樹里さんはやっぱり凄い。

Photo

そしてメイクも衣装も完璧でした・・悠人君の頭、近くで見たら異様にデカイ。あとのだめのキャンディキャンディ風のドレスも最高です。写真は最後に長い撮影が終わって全員で挨拶に来てくれたキャストの皆さんのスナップ。写真は左から千秋・さくら・真澄・峰・のだめちゃんです。

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2006年12月12日 (火)

のだめと千秋の距離(Lesson9感想)

月曜日はエキストラ参加で家に戻れず、、今日録画で観ました、 Nodame Lesson9。

ドラマオープニングで、離陸直前の飛行機内でパニックで失神しそうな千秋。
「大丈夫ですよ・・先輩はもう飛行機に乗れますよ」・・千秋の心に届いたのはのだめの声だけでした。おもわずうるっとしました@@;千秋はのだめを心から信頼して受け入れてるんですよー。それがわかります。(本人自覚ないけど無意識ではのだめLOVEです)
千秋のカニの大人買いもすごかった。一度やってみたいですね。
のだめちゃん、差し入れのカニおいしそうにいっぱい食べましてました。(ゴクン) 撮影最中にわざとNG出したくなったりしそう・・。

200万円狙いでコンクールに出るってハリセンに言ってるのだめ、見てて健気でいじらしかった。シューベルトの譜面と向き合うシーンで千秋先輩と一緒に練習していく姿も可愛くってひたむきでした。目の錯覚かだんだんのだめちゃんがいい女にみえてきて・・。

でも印象的なのは1次コンクル終了後のステージ上での満足したのだめの顔でした^^
ラフマピアコンの連弾が終わった時の表情と重なってみえます。本当の天才の覚醒の瞬間だったのかも知れませんね・・
「ピアノを楽しく弾いて何が悪いとですか」 後でのだめが千秋にいう言葉。・・その答えをこの瞬間に感じ取っていたんでしょう・・あの表情は。

段々と「のだめと千秋」のLOVEストーリになって来ました~
原作にはない台詞なのですが分かりやすく気持ちを伝えてくれてます(月9っぽい感じ)

「のだめ、コンクルの一次予選通過しました・・それからスキです」
「どうしても直接お伝えしたくて・・」

「でも、カニはおいしく頂きました・・ありがとうございました」

・・いつもの反応とちがうのだめに、千秋も対応に困ります

「先輩いつヨーロッパ行くんですか」
「いつですか・・春くらいですか」
「まさか行きたくなくなっちゃとか・・」
「けどなんですか・・」
「そのうち?」

「お前に関係ないだろ」
「いまは自分のことに集中しろ」
「せっかくコンクールに出る気になったんだから」

のだめは一瞬、言葉を失ってしまいます。

「関係なくないですよ
 人には上を目指せなんて言っておいて
     自分は何のんきなこと言ってんですか?」

「おれにもいろいろあるんだ」

「人のせいにしてぬるいこと言ってんじゃないですよ
 先輩には才能があってそれを認めてくれる人も沢山いて・・・ 
  先輩は世界に行くべき人なのに・・

   ・・ぐずぐずしとるんじゃなか。けつの穴の小さか男たいね」

いい女じゃないですか・・のだめちゃん。
必死に追いかけてる自分なのに、遠くに行くのを分かってても背中を押してあげようと、信じてるんですね、先輩のこと。
先輩の才能も、先輩の幸せがどこにあるのかも。だからそこに行こうと必死になって・・

・・お互いの才能を認め合ってる二人。男とか女とかの前に惹かれあってるんだと思います。(ドラマなんですけど)ほんとうに羨ましくなりました。 見かけは天才と変態にしかみえないし、普通の恋愛感情とは違うかもだけど、確かな愛情なんですね~しみじみ。

でも今回一番の泣かせたセリフはこの人・・ハリセン人気UPです。

「冷たい彼氏やナ」

「彼氏じゃないです。あいつは俺なんか居なくてもひとりで立派にやってるじゃないですか?」

「おまえ、あいつがコンクールも出る理由しらンのか。」
「本選の一位。本気でねらっとるで。」

「それでおまえと一緒に留学するつもりや」
「お前に追いつきたくて・・その一心でな、ここまで来たんや」

まじで泣けました・・・好きな人に憧れて一生懸命に過ごした頃の記憶が蘇ってきた。。(うーせいしゅん)

とにかく今回はのだめ一色でしたね^^ 千秋fan・クロキンfanからは不評だったでしょうか?大丈夫? 裏枠でNANAも放映されていたので20%超えは無理だったみたい。来週のLesson10は20%超えるといいですね・・続編もスペシャルもも作りやすくなりますしw

来週が楽しみです・・のだめの決勝のコンサートシーン。。エキストラしつつ、生でこの目で観てきましたよ。いろんな角度で撮るために何回も同じ撮影するんだけど・・のだめちゃんの演技・表情みてて、、毎回鳥肌立ってました。もちろん演奏の音も感動でした。

本題のキャストの予想と反省をしようと思ってましたが・・本編に感動し過ぎで書くスペースがない@@次回にしたいと思います・・

あでも~ハリセン妻江藤かおりばっちりの配役でしたね。白石美穂恐るべし。「恋しちゃってルンルン」お見事です。母正子も千秋のとの距離感がある感じがして淡白な演技がかえっていい味出になってると思ってます。

ではまた。

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