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2007年1月16日 (火)

『のだめカンタービレ・ ミュージックガイドブック 』

のだめと一緒に楽しめる一冊です, 2007/1/16

Book_nodame 楽しみながらまじめに作ってくれた感じがします。のだめに登場する音楽情報が楽しく詳しく解説されています。
出演者のインタビュー、ドラマのストーリー紹介などもあり、ドラマを思い出しつつ、クラシック音楽をより一層身近で楽しむための一冊です。のだめ達が演奏した主なクラシック曲の楽譜(ワーグナーは無いのが残念)に加え、本格的クラシック雑学(楽曲、楽器、オーケストラ、作曲家など)も掲載、のだめワールドがさらに広がります。
私のお気に入り記事は「桃ケ丘音楽大学学生、野田恵と千秋真一の学校生活案内」と巻末ピンナップ付ポスター付「クラシック・ライフ」特別記事です。

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2007年1月14日 (日)

『2番目のキス』

☆ちょと幸せな気分になれる映画です☆, 2007/1/14

リンジーが球場に駆けつけるラストの盛り上がりが最高にハッピー。とっても幸せな気持ちになれて、大好きな人とずーっと一緒にいるための秘密が詰まったお気に入りの作品です。自分の大切なものを好きな人に理解しもらえたらほんとに嬉しいですよね。
実際のレッドソックスの映像をふんだんに使ってい迫力があります。優勝決めたシーンの裏側に本当に「ベンとリンジー」の物語があったかも知れないって思うほどの出来栄えでした。そして、ちょとスレンダー になったドリュー・バリモアもキュートで素敵です。

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販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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2007年1月12日 (金)

のだめアニメ☆Lesson1☆の感想です!!

ついに始まりました。アニメ版のだめカンタービレ
楽しみにしていたので、リアルでLesson1を観ましたよ。原作でいうLesson1-3までの内容でしたね。

し、しかし、ごみのだめ部屋がほんとうに汚くて・・ひきました^^;
あそこまで汚ないと・・愛は生まれないかも。ドラマ版のだめの部屋がかわいく思えます。千秋君はヴィジュアルで、玉木千秋が圧勝でした。玉木君がいかにカッコいいのか実感。それと樹里のだめのイメージが頭から離れなくて・・のだめの声に最後まで違和感が・・ギャボーンは原作を越えていたかも・・おそるべし上野樹里。でものだめの顔はアニメの方もなかなか可愛くって好印象です。

しかし、おなら体操がまた聞けた。「へいへいブーでたぁ」。ドラマと共通だぁ。。わーい。
・・・エンデングロールをみたら、なんと・・作曲:野田恵だぁ!!これって、、もしかしたらリアル野田恵さん??ですか? CD買います買います。ぜひ振り付けカード入りで販売して欲しい。。

あと原作と違って、ピアノソナタ「清掃」がやっぱりなかったぁ・・もしや出るかと結構期待していたので残念でした。かわりに「悲愴」になっちゃてましたね。でも、「甲子園の土」はしかっかり出てましたね。のだめ部屋もドラマと違って原作どおり左隣でしたね。ピアノの原曲がドラマより長く聞けてうれしい^^それとシャンプーやっぱり4日置きでした。

でもでも、のだめの服が可愛くない!!これはすごく悲しい。ドラマののだめちゃんが可愛過ぎたのでそう思うのかなぁ・・。色とデザインをもう少しつけてください。

でも一番残念だったのが・・ピアノを弾いてる感じがあまりしなかったこと。いったい何故??ドラマの方が弾いてる感じ躍動感があったかも。映像に動きがないし、カット割を漫画の原作にあわせすぎじゃんないのかなぁ。。。それと結構「文字で説明」しちゃってましね~ちょと残念でした。・・アニメと漫画の違いってなんだろ。

原作に忠実なのにあまり笑えなかった・・やはりドラマのインパクトが大きかったからかなぁ。あのドラマって。。もしやアニメを超えていたのかもw

次回は峰が登場して、もちょとにぎやかになりそうなので楽しみです。クリスタルKのエンデング曲もなかなか素敵です。

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2007年1月 9日 (火)

『天使』

雪のような優しさが積もっていきます・・, 2007/1/9

好きな映画です。深田恭子が無邪気で屈託のない天使をナチュラルに演じています。
台詞をなくしたことで空気感のある天使の存在が引き立っています。すごい使命がある訳でも なくどこか小動物的で思いつきで行動しててとっても不思議な存在です。物語の中に登場する 人物と天使の関わり方がそれぞれ違っていて面白かった。天使が見えてしかも空を飛んじゃう 女の子もいれば、ただそばにいるだけで心が和んでいく姉妹とか・・見えなくてもどこか影響を 受けていく。

特に好きなのが「天使のキッス」。KISSをされた人は、病気が治ったりとか直接的に救われることはなくて、気持ちの中にちょっと元気や優しさを注入するだけ。あとはゆっくり自分で気 がついて元気になっていく感じ。魔法使いのようなスーパーな天使ではありません。

天使を見ることが出来ないいじめられっ子の女の子が「今日はとっても調子がよくて・・まわりから何を言われても平気って日がある・・きっと天使さんがそばにいてくれるんだよ」という台詞が好きです。彼女が天使を見れない理由は見なくても感じることが出来るからなんですね、きっと。。疲れた時にゆっくり観たい優しい映画でした。

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2007年1月 5日 (金)

『ウルトラヴァイオレット』

ミラのビジュアルを観るならお勧めの作品, 2007/1/5

壊れた感じのミラ・ジョボビッチが理屈抜きでカッコいい。完璧な強さ、弾丸も見切ってしまう、殺されても生き返っちゃうし(さすがバンパイヤ・・)。原色に映えるスレンダーなミラのボディとアクションがすごい。ガン=カタシーンもそれなり満載で視覚で楽しむ映画になっていると思います。

重力を超越しちゃうVFX満載のオープニングのバトルよりも、少年を助けに行くラストでの白とワインレッドのミラがお気に入り。完璧な肉体美と内面の強さがある女優だとあらためて納得。図書室での紙ふぶきが東洋的でかっこいい。アクションで流血があまり目だたないのも好きです。一度死んだヴァイオレットが助かっていう台詞がなかなか素敵。   「I was there」やっと死ねたのに・・

ストーリはかなり難解というか無理多し。初号フィルムを評価しなかったスタジオが、監督の意図とは裏腹に再編集したとかの話もあるそうで、シーンに説明不足感があるのはその辺からくるのかも。BOSSの6番のクローンなので男の子の名前はシックス。ヴァイオレットが少年に自分の右手を指して母になれなかったと話します。実は右手が夫婦、左手が子供っていう故事から来てて、6番目は最初の子の意味があるみたい。次回はもっといいシナリオの映画で会いたいです。

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『THE DESCENT』

闇と光のバランスが良い上質なホラー映画, 2007/1/5

単なるホラーというよりも心理サスペンス的な面もあって結構楽しめました。深く狭い洞窟にあって限られた光量、微かに伝わる音を上手く使っています。流血や肉片も飛び散るのでスプラッター系になりそうなシーンも多いのですが、闇と光の上手いバランスでさほど辛く感じません。洞窟に進入する際の天井から差し込む青い光、脱出しようと出口向かって降り注ぐ白い光等、映像的にも美しいシーンが多いです。
洞窟で襲ってくる食肉人(地底人?)が適当に弱く女性でも戦えれば勝てる感じがするので、アクションも楽しめます。人間同士の殺し合いも最後にはありますが、恐怖やパニックで起こる範囲内の出来事として理解できます。ラストシーンも救いが無いようですが、個人的には納得させられました。最近見たホラー映画の中ではとっても質の良い作品です。

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2007年1月 2日 (火)

『笑う大天使』

見方によっては面白い作品です^^, 2007/1/2

原作の面白さを知ってる人には不満が残る作品です。川原ワールドの持つ「ほわーっとした優しさ、さりげない幸福感、ニヤっとしちゃう笑い」はこの映画にはありません。悪い意味でなく、小田監督は原作の白と黒の点描の世界に、好きな塗り絵を施して色をつけたかったのでしょう。メルヘンっぽいイメージ先行で、『笑うミカエル』=VFXによる映像化しかない!と思って生まれた映画です。

映画としては面白かった。バーチャル表現を優先した『笑うミカエル』に真っ向から対決するかの様な上野樹里の演技。不思議なリアリティを持つ彼女の存在にこの映画は救われてます。オープニングからの史緒の関西弁。モノローグで進んでいく感じは心地良いです。出会い、留学話、ラストエピソードにかけての、兄への妹の切ない気持ちの変化の様は秀逸。猫かぶりしているのは「家族への思いやりであり、さりげない優しさ」であって、原作の持つ雰囲気をうまく醸し出しています。『おかーちゃんが生きていたらああやって怒ってくれたやろううか・・。』 何気ないシーンに、強く生きようとがんばってる反面、はかなく弱い面も持っている史緒の生の感情が伝わってきます。

メイキングの中のある会話。3人が爆発に巻き込まれて吹き飛ばされるシーンの撮影。『あ、爆発って。。どんなですか?炎はでます?熱い?』と必死に確認する上野樹里。撮影スタッフはそこまで考えておらず答えに困ってしまう。何もない現場で熱や風を感じようとする彼女の演技への姿勢に好感が持てます。VFXと役者の演技の対比、そういう観点でこの映画をみると面白いかも。

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