のだめカンタービレもあと2回でおしまい。最終回のクリスマスが来るのがちょと寂しいです。あー、でも月曜日の「のだめのピアコン本選」はとっても楽しみ。
このブログのタイトルにもなってる「課外授業」「SpecialLesson」は、ドラマが終わった後でも「のだめをもっと観ていたい!!」「こんなのだめ達がみたかった」と言う様な・・原作FANの方もドラマFANの方も一緒になって楽しく、いろいろ考えられたらいいなと思ってつけたものです。
で、どうせなら「続編作ってくださーい」「映画化して」「2が観たいです」というだけでなく、どんなエピソードやシーンが観たいとかより具体的に考えて行きましょう。製作サイドの方が見に来て(妄想^^;)、「おーー、こんな展開があったのかぁ」と驚く程のコンテンツができると嬉しいです。皆さんのコメント&課外授業のアイデアのトラックバックとか沢山お待ちしています。
ということで、今回はのだめ2時間スペシャルドラマ編の構想です。何故って、映画や連ドラよりも一番早く実現しそうなのが、季節ごとの2hスペシャルドラマです。きっと次回は春か夏かもしれません。
まず千秋とのだめのいつを描くかが気になるところです。
「将来」を描くか、「過去」を描くか、「現在」を描くか
「将来へ」・・「のだめ2」にあたる海外編になります。パリに渡った二人、フランクやターニャとの出会い、千秋vsジャンの指揮者コンクール、かわいいリュカの初恋、踊る指揮者・片平・・などなど原作進行中だしエピソードには事欠きません。(未読の方ごめんなさい)
誰が演じるのかのキャスティングも楽しみです。2時間枠くらいのストーリなら海外ロケ&外国俳優さんでもなんとかなるかもですが、、でもキャストののだめ&千秋&黒木君はフランス語漬けの毎日を送らないといけないかな。このドラマは演奏も演技も本気でやってるから面白いのでフランス語も本気で行かないと。(のだめは下手でいいので・・でも千秋様は大変そう)
裏技で、外人タレントゼロでオールミルヒースタイル完全日本版も可能なのでしょうか?フランクはウェンツ 瑛士に任せるとして、ターニャは一体誰がロシアギャルって。。こんな意見もありました。オール海外ロケは、ドラマでは予算がかかり過ぎだし、スタジオ撮影中心でどこまで雰囲気が出せるでしょうか?クオリティの維持がむずかしそうです。もしも2時間分のストーリがあるなら、美しいパリの風景と本物オケの音を大きな映画のスクリーンに映し出してくれた方が何倍も素敵。ぜひとも「のだめカンタービレtheMovie」で海外編を作って欲しいですね・・パリのオールロケはきれいそう・・しかし千秋はともかく、のだめはパリに映えるのか??かなり不安ですが・・映画化なら予算もきっと集まりますヨ。テレ朝・トリックにまけるな・・すみません、脱線です。
「過去へ」・・・ちびのだめの「リカちゃん先生」、ちび千秋の「ウィーンの出会い」など、原作では既に番外編がいくつか出ています。さらにVol.0「のだめキャラクターBOOK」には、のだめ中学生日記風のエピソード「臭いを嗅ぐのが好きで香り鉛筆を鼻にさした流血事件」や「芸人・綱渡健とプリごろ太が大好きな不思議な女子高生時代」が、千秋も同様に「謎の中学生編」や「苦闘の高校時代編」の短いエピソードが載っています。個人的には「千秋と彩子の高校生カップル編」が見てみたいかな。それにミルヒーと美奈子の恋物語もちょと気になります。
「ちび千秋」や「ちびのだめ」なら藤田玲央君や森迫永依ちゃんのキャラが十分に魅力的なのでいい作品ができそうです。ただ2時間枠には内容が足りないような気がします。それにみんなが観たいのは「樹里のだめ」「玉木千秋」だと思いますし。いっそアニメなら・・中学時代も高校時代も可能なので面白そう。人気のあった韓国ドラマの「チャングム」では子供時代のチャングムのアニメが作成されて好評だったようです。
「現在へ」・・・ここで現在といっているのは「のだめ国内編」のことです。二つアイデアがあります。ひとつは原作に絡めた形でのだめ&千秋のサイドストーリを集めた内容。もうひとつは原作を離れてのだめ&千秋以外のサイドキャラクターでつくる裏ストーリのドラマ。
今回のドラマ化で落ちてしまった原作FANには涙のシーンやエピソードは沢山あります。それを再構成してサイドストーリとして2時間ドラマで作れないかという考えです。
「三善家の人々のエピソード」
のだめと千秋が千秋の母親の実家であるお金持ちの三善家(竹彦叔父、俊彦&由衣子)を訪れるという話です。ここエピソードはドラマ本編とは切り離されているので製作しやすいかもしれません。飛行機恐怖症を治す部分を除いてもいいシーンはたくさんあります。のだめと由比子の掛け合い。千秋の大好きな祖父の思い出。でも一番の見せ場はバラバラになってしまった三善家の3人が、のだめと千秋の演奏する祖父の好きな曲「エルガーのヴァイオリンとピアノのソナタ」を聴くことで、みんなの気持ちが戻っていくシーンです。千秋とヴァイオリンとのだめのピアノの競演ですよ・・FANならとても楽しみなのでは。
「ニナ・ルッソ音楽祭のエピソード」
原作の3年間を10-12月の秋の三ヶ月に閉じ込めてしまってるので、夏のエピソードはは映像化されませんでした。高原のさわやかなイメージの音楽祭です。千秋が夏の海で溺れたり、ギャルをナンパしたり、千秋と3バカトリオのギャグも満載でした。本当に夏の季節に海で撮影したら面白いでしょうね。音楽祭なのでオーケストラのシーンもたくさん出てきそうなのが嬉しいです。清良も一緒に連れて行ってあげてましょう。
「のだめの教育日記・・のだめ母校に帰る」(ヤンキーパクリました)
原作では幼稚園の先生になりたいのだめが実は音大では資格が取れないことが分かって、母校の中学の教育実習に行く為に準備をするエピソードがあります。結局、母校から教育実習の延期の連絡が来ちゃうんですけど。。
「絶対先生に向いてない!」と言われ続けたのだめ。母校の中学に戻って教育実習をしたらすごく楽しそうです。変態のだめが生徒とふれあい授業を行ったら、ただの実習で終わる訳がない気がします。母校では数々の伝説があったに違いない!昔の恩師との再会や課外活動で学生コンクールのお手伝いをしたりとか・・(想像してるだけで楽しい)
そういうサイドストーリなら2時間は余裕で持ちそうな気がします。もちろん音楽の先生です。
「のだめカンタービレ」夏のスペシャルで、「ニナ・ルッソ音楽祭のエピソード」と「三善家の人々」をベースに「のだめ教育日記」を加えてドラマ化したらもう十分じゃないでしょうか。原作で観たかったシーンが沢山みえるといいですね。。(あれ、6月くらいでしたよね。。教育実習って・・記憶が)
さて、もうひとつの案:「原作を離れてのだめ&千秋以外のキャラクターでつくるオムニバス形式のドラマ」言い換えると「裏のだめストーリ」です。のだめカンタービレくらい、個々のキャラクターが魅力的でキャラがしっかりしてるドラマも少ないと思います。どのキャラクターを主人公にしてストーリを展開してもすごく面白そうです。それは原作の濃いキャラ達に俳優さんやスタップが真っ向勝負で向かって頂いたお陰だと思うのですが・・。
時間軸は現在=国内編。本編のドラマでは描かれなかったた各キャラの裏ストーリです。峰君、真澄ちゃん、清良、彩子、さくらちゃん、クロキン、菊池君、ハリセン夫妻、ミルヒー、エリーゼ、裏軒親父、のだめファミリー、谷岡先生、Sオケメンバ・・・どれを取り上げても凄く楽しそうです。
次回もこの続き、のだめスペシャルドラマ編を考えて行きたいと思います。
最近のコメント