トップページ | 2007年1月 »

2006年12月31日 (日)

のだめで終わる2006年でした

2006年もあと数分で終わりです。今年もいい一年でした。

そうそう「のだめカンタービレ」の最終回が終わって、しばらくボーっとしてました。完全燃焼って感じです。最終回の感動でずーっとお腹いっぱいで。。あと年末で仕事も締め切りととか迫って大変だったこともありますが。。

そんな中、28日に実際にサントリーホールに行ってきました。初体験です。東京交響楽団(都響じゃないのが残念)の第九を聴いてきました。ホールの音響は最高でした。もちろん演奏も合唱も最高でした。・・でもでもここでR☆Sオケのベト7聴きたかったなぁ。。
TVの画面でみるよりも観客席とオーケストラの位置は近いんです。のだめちゃんが座っていたP席の最前列から千秋の位置まではほんの目と鼻の先って感じでした。
千秋は真正面にのだめをみて指揮していたんですね^^v
それって本当にPhoto_1「彼女席」でしたよぉ。






ドラマのだめが終わって、ますますクラシック音楽に直接触れたい衝動に駆られてます。今もモーツァルトイヤーのTV番組観てるし、車で移動中のBGMもクラシックになってます。クラシックがカッコいいって思う様になってしまいました。

ぜひぜひ、のだめ2とか、のだめスペシャルの実現を夢見て、このページも続けて行きたいと思います。

| | コメント (9) | トラックバック (1)

2006年12月25日 (月)

のだめと千秋と感動と涙と(Lesson11感想)

『今、のだめの最終回を観終わった。お腹いっぱいの幸せです。
最後のテロップが流れた所とか涙で見えなくなってしまった。
最高に楽しくて素敵で感動できる時間をありがとう。本当に充実した最終回でした。
今はただこのドラマに携わってくれたキャスト&スタッフそしてすべての人に感謝したい気持ちで一杯です。
寂しくもあるけどそれ以上に明日から頑張れる気がしています。
本当にありがとう。楽しい時間をありがとう。』

って、ドラマ終了後にフジTVのサイトに勢いで書き込みました。
本当に感動しちゃった。最終回よかったぁ。。。
今日の記事は勢いで書いてるから後で読むのが恥ずかしそう。

オープニングのクリスマスバージョンのタイトル観た時に鳥肌立ちました。マングースもサンタ衣装でかわいかった。最後の最後まで手を抜かないで作りきってくれたって感じ。ほんとにうれしいです。

福岡編。のだめと千秋のシーンが丁寧に描かれていて、すごく満足で充実しました。のだめファミリー最高です。のだめ母&父のヨーコ(宮崎美子)と辰男(岩松了)のキャスティング・・もう神業です。
完全にやられました。シュベルトをおばーちゃんに報告するシーン、干潟でのお父さんと千秋の会話。干潟で無邪気に遊ぶのだめ。そしてそして、後ろからのだめを抱きしめる千秋。

・・・ああ、これが観たかったんだっていう・・・この満足感。どう表現したらいいのかわからないけど。原作からドラマの世界に飛び出して来たみたい。初めて読んで感じた感動がパワーアップして蘇ります。最後までのだめの世界を大切にしてくれてうれしかった。

原作を一度も読んでない方はどう感じたんだろうか。
きっと感動してくれたに違いないですよね。ゆっくりでいいんで、いつか原作も読んでみて下さい。すごく楽しく読めると思います。

最後のベト7へ続くストーリも十分に満足でした。
千秋がいて、峰がいて、清良がいて、真澄がいて、みんながいて。
のだめもしっかり輪の中心にいました。

そして始まった大団円。サントリーホールに全然負けてませんよ。
清良のカルメンも頑張ってました。さくらちゃんもクロキンも上手だった。峯君も素敵。そして。。千秋、懇親の涙の指揮・・魅せてもらいました。R☆Sオーケストラのみんな、ほんとかっこいいよ。
最後のブラボー!峰パパやりました。えらいぞ。

あ~、『のだめカンタービレ』終わっちゃたんですね。やっと実感が沸いてきた。

本当にキャスト&スタッフの皆さんに感謝です。
本気で音楽に向き合って、のだめ達を作ってくれて・・いいドラマをありがとう。ぜひぜひ。。この夢の続きを見せてください。
この勢いがあれば、『パリ編』余裕で行けます!あ、ほんとに観たいなぁ。予算がなければのだめ募金しますし、スペシャルドラマのネタもありますので。のだめは終わっちゃたけど、みんなで盛り上げていきましょう。

こちらの記事もヨロシクお願いします^^;
「永遠に輝け!R☆Sオーケストラの星たちへ」

今回はこの辺で。

| | コメント (90) | トラックバック (36)

2006年12月24日 (日)

スペシャルドラマ原案作ってみました

「永遠に輝け!R☆Sオーケストラの星たちへ」

主役は峰くん。海外に留学していた黒木君や菊池君が一時日本に戻ることになり、R☆Sオーケストラの懐かしいメンバーを集めて同窓会コンサートを開くことになります。でも峰が一番逢いたい清良からは連絡がありません。それと、二つのオケを掛持ちする真澄ちゃんや松田さんがオケの練習を休むことも増えてきて・・。相変わらず峰はそんなR☆Sオケの将来が心配なのです。

オケの練習の帰り道、突然サクラが「Sオケ時代から好きだった」と峰に想いを打ち明けます。複雑な思いの峰。清良の顔が思い浮かびます。でも今は悩んだり落ち込んでいる暇はありません。今回の演目の一つがバッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調」。コンマス高橋と峰の競演です。プロとアマの境界線で現実の問題に悩むメンバー達(萌&薫や木村君)をはげましながらも、峰は初の挑戦に練習を重ねます。

ところがオケに大事件が発生。高橋君が松田に相手にされないからと芸能界にデビューすると言って突然と音信不通になってしまうのです。すべもなく困惑する峰。動揺するオケのメンバー達。そんな息子を暖かく見守る峰パパ。「がんばれ龍太郎ラーメン」等の新メニューも登場し、・・・とそこへ、裏軒にヨーロッパからの一本のコレクトコールが・・。英語の分からない親父に代わって電話にでる峰、「清良か・・」と思わず声が出ます。

『麻婆ハンバーグのレシピFAXで送ってくださーぃ。』
それはのだめからの電話。千秋のパリでのデビューコンサートが近づき、裏軒メニューで精をつけさせようというのだめの作戦です。日本でのR☆Sオーケストラのことやメンバーの様子など、峰はコレクトコールで料金が裏軒持ちであることも忘れ、のだめに話を聞いてもらうのでした。

それから数日経って、いよいよR☆Sオーケストラのコンサートが迫って来ました。いつもの練習ホール。峰はそこで聴き慣れた音色に驚きます。それは成田から練習ホールへ駆けつけた清良の奏でるバッハの協奏曲でした。「龍ゴメン、あたし・・」ウィーンで思うように成果の出ない清良は千秋のデビューコンサートを聴こうとパリを訪れたのでした。そしてのだめ経由で峰とR☆Sオーケストラの話を聞いたのです。
「よーし。今日から徹夜であわせるぞ。」と優しく笑う峰。「龍..」あふれる清良の涙。そして峰は千秋からの伝言を聞きます。
『どこにいても僕たちは音楽で繋がっている。峰もがんばれ。』

R☆Sオーケストラのコンサート初日。峰と清良の「2つのヴァイオリンのための協奏曲」に会場は拍手の嵐です。R☆Sオーケストラの公演会は大成功のうちに終わりました。そしてパリではまさに千秋のデビューコンサートが始まろうとしています。『ラベルのラ・メール・ロア』『シベリウス交響曲第2番』。R☆Sオケから千秋とのだめの音楽へ続いていくのです。

その翌日。日本の裏軒。峰親子の声が店内で響きます。
  「千秋真一デビュー丼!」 「ブロマイド付き☆」 「桃が丘生徒は2%OFF」

そして再びパリ。千秋のアパートメント。のだめと千秋の二人の元へ大量のFAXが届きます。
 「ふぉー すごーい R☆Sのみんなからファクス・・」
 「一文字一文字おくるなぁ」

 『デ』『ビュー』『お』『め』『で』『と』『う』『!』『千』『秋』『様』

(完)

前回の「主役は峰くんで、その後のR☆Sオケのメンバーの様子や清良との遠距離恋愛。あとは12巻前後の原作とどう絡めるかとか・・ちょっと考えて見たいと思います」を踏まえてあらすじ(プロット)を考えて見ました。ものすごいラフなので恥ずかしいですが。。
原作を読んでいない方は最後の「裏軒と全員FAX」のところがわかりにくいかも知れませんね。コミックス12巻に千秋のパリのデビュー公演のあとでR☆SメンバーからFAXが一枚一枚送られてくる挿しページがあるんです。

あと、いろいろコメント頂けると嬉しいです。
わからないことが多くて^^;

・黒木君のいいエピソードないでしょうか?それと 原作では、既にフランスへ渡って、千秋のデビュー公演は観にいってるはず。

・バッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調」って、オケとかで演奏される曲なんでしょうか?他に、峰と清良の演奏にぴったりの協奏曲ってないのかなぁ。クラシック詳しくなくて。。

・12巻まで話が進まないとこのエピソードも放映できないんじゃないか(元々そんな心配は不要なんですけが、、)。原作FANでない方もわかり易いエピソードがよいのか。

とか、まだまだ勉強不足ですので、いろいろなアドバイスお待ちしています。よろしくお願いします。どんなコメントでも構いませんので。。

yahoo知恵袋の関連の記事も回答が増えてきました^^v 

のだめのスペシャルドラマをサブキャラで作るとしたら?誰がいい

よかったらこちらにもよかたら書き込みをお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (18)

2006年12月22日 (金)

のだめのサブキャラでドラマ作るなら・・

のだめカンタービレもクリスマスで最終回。観たい様で観たくないような・・。さて、前回の記事に続いて、のだめスペシャルドラマ編~「裏のだめストーリ」~を考えてみましょう。

本編のドラマでは描かれなかったた各キャラのサイドストーリです。ドラマと同じ時期の裏話でもよいし、国内に残ったメンバーのエピローグ集でも面白そうです。

サブキャラクターとしては、以下の候補でしょうか?誰かを忘れているような気もしますが・・。

【男性陣】      【女性陣】           【大人陣】
峰龍太郎(瑛太)奥山真澄(小出恵介)シュトレーゼマン(竹中直人)   
黒木康則(福士誠治)三木清良(水川あさみ)谷岡肇(西村雅彦)
菊地 亨(向井 理)佐久 桜(サエコ)江藤耕造(豊原功補
大河内守(遠藤雄弥)多賀谷彩子(上原美佐)峰龍見(伊武雅刀)
高橋紀之(木村了)江藤かおり(白石美帆)佐久間学(及川光博)
ちび千秋(藤田玲央)ちびのだめ(森迫永依)エリーゼ(吉瀬美智子)   

あとはペアキャラや家族・夫婦参加も楽しそうです。、龍&清良、ハリセン夫妻、峰父子、真澄vs片山、彩子&千秋、玉木&橋本(Sオケ悪コンビ)、鈴木萌&薫、怜奈&真紀ちゃん、のだめファミリーも楽しみです。

それ前回沢山のコメントを頂きましたので、参考にしていろいろ考えてみます。

>Kenさんより
>「裏ドラマ」・・・良い考えかも知れませんね!
>「真澄の孤独」とか、「遠距離ラブの成り行き(峰と清良)」とか、ネタはなんぼでもありそうな。

ほんとに・・清良と峰はどうなっちゃうんでしょう。清良に新しい彼ができちゃったりして。峰は心配じゃないんですかね・・遠距離だし。やはり峰と清良のLOVEストーリかぁ。
あと「真澄の孤独」・・いいですね^^ 想像しちゃいます。忙しくプロオケで活躍しながらも千秋命なんでしょうか?真澄ちゃん。

>きこりさん
>こうなったら「フランス編」国内でロケでいいじゃん・・という気も(笑
>北海道もあきらかに違ってましたし・・
>それもまたおもしろいかな~と。

たしかに、海外ロケはお金がかかる。オール国内ロケ、オール日本人キャストなんでしょうかね・・。日本にいて海外のシーンをうまく想像させる様な構成でないと大変そうです。

> Aki_1031さんより
>海外版で連ドラは難しいかもしれませんが、
>2時間スペシャルなどなら出来そうな気もするので、
>彼らの「その後」を作って欲しいなぁと思います。

そうですね。その後・・とっても気になります・・。R&Sオーケストラの活動やら裏軒の新メニューとかも気になります。千秋から松田に乗り換えた高橋のその後やサクラは幸せになったのか?・・などなど、どうなるんでしょうね。

>ヒロコさんへ
>続編・2やって欲しいです^^;
>もう2話で終わりはさみしいです;
>12巻あたり、是非やってほしいですね。

12巻というと、千秋が4ヵ月ぶりにパリに戻ると、のだめがまたまた変になっていて(蛍のだめ?)、心配のあまり千秋からのだめに急接近(変態の森)して行きます。。あと千秋のパリデビューが決まって、「ラベルとシベリウス」を演奏します。そして12巻の後半でいよいよクロキンがパリ編に登場しますよね。

>鉄火丼さんへ
>原作は読んだ事がないのですが、のだめと千秋のパリ編のエピソードは現在放送されて>いるドラマのパート2でやってほしいです。また、原作に絡めた形でののだめ&千秋のサ>イドストーリーを集めた感じの2時間スペシャルもいいと思います。

やはり原作に絡めた方がいいんでしょうかね。完全オリジナル作品だと、原作者FANがついてこないというか、、のだめワールドにならない感じがあるのかもしれないです。

うーん、コメントを十分に参考にさせて頂きました。観てみたいサブストーリをなんとなく考えてみようと思いますタイトルはこんな感じですが・・・どうでしょう。

No1:「永遠に輝け!R☆Sオーケストラの星たちへ」

  主役は峰くんで、その後のR☆Sオケのメンバーの様子や清良との遠距離恋愛。あとは12巻前後の原作とどう絡めるかとか・・ちょっと考えて見たいと思います。2時間ドラマだし、海外ロケは無理そうですし。また次回以降にプロット作りたいと思います。

それと、yahoo知恵袋に今回の記事と連動した質問テーマをUPしてみました。 

のだめのスペシャルドラマをサブキャラで作るとしたら?誰がいい

現在書き込みなしですが、よかったらいろいろ意見をお書きください。
よろしくお願いしまーす。

| | コメント (0) | トラックバック (72)

2006年12月19日 (火)

のだめの涙と千秋の想い(Lesson10感想)

のだめカンタービレLesson10感想です。
高橋君おもしろーい。ゆーと君頭が怖いです。

マラドーナ・ピアノコンクール本選が終わりました。

シューマン ピアノソナタ2番。

演奏を始める前の表情が素敵でした。かっこいいよ、のだめ。
そして演奏シーンも最高でした。音楽の力ってすごい。
実際の映像になってみると改めて感動です。

ストラヴィンスキー版の今日の料理♪が聴けて楽しかったし、ドビッシーの『喜びの島』も恋しちゃってるんるでキラキラでした。できればもう少し長く聴きたかったです。

ここまでののだめのピアノの集大成でしたよ。(大袈裟?)
やはり音楽ってものすごく雄弁なんですね。

先週くらいからシーンも増えて来て
このままのだめも月9っぽくなるかと思ったけど
やはりただの恋愛ドラマとはちがいました。

強いられることに苦しんで、与えられた才能を持て余して
自分の中にすべて閉じ込めてしまったのだめ。

千秋が見つけるまで・・のだめは独りで楽しく弾いていた。
ただ自由に楽しくピアノを弾いていた。

千秋がみつけてくれて
千秋の才能と音楽への情熱に触れて
そして絶望と苦悩を抱えた千秋の本当の姿を知って

のだめは決意します。
『千秋先輩と一緒にいよう』って。

そしてコンクールの結果は惨敗.・・。
千秋から一緒にヨーロッパへ行かないかと誘われ、
とてもいい演奏だったと褒めても貰らったけど・・。

『それでも・・だめだったじゃないですか』

自分のすべてを出したら悔いはないとか
結果は二の次、精一杯やったことが大事とか
・・・「そんなバカいってんじゃないですよ。」って
のだめの声が聞こえてきそう。

のだめの涙。本気の綺麗な涙。

真直ぐに気持ちをそのままぶつけて初めての挫折。
今まで立ち向かったことさえなかったから、
自分の気持ちをどうしたらいいのかわからない
悲しくて悔しくて。やつあたりでふて腐れてるし。
嬉しいのに素直になれないし。
でも、のだめそんな純粋さが好きです。

彩子が千秋に言います。

『私は何とかして真一に振り向いてほしかった。
     でも、あの子は真一と肩を並べ歩くために、

                        必死で追いつこうとしてるのね』

でものだめちゃん、千秋も本気で惚れちゃったみたい。
だから、もう安心です^^; 家宝は寝て待てですよぉ。

千秋だから、のだめに付き合えるんじゃないくて、
のだめだから、千秋の側に居れるんですね、きっと。

今日の感想はちょとまじめ・・。

ギャクもたくさんあったのに。来週の千秋の涙の指揮が楽しみ。
それとジュピターのBGMは反則デス・・反射的にウルウル。。

| | コメント (10) | トラックバック (34)

2006年12月17日 (日)

のだめの演奏、樹里ちゃんの演技

いよいよ明日、マラドーナコンクールの本選。
放映前なのに・・かなりドキドキしています。

先日の「のだめピアコン本選いってきました」の記事に沢山のコメントやTBを頂きありがとうございます。その中で樹里ちゃんはピアノを本当に弾いていました?というコメントやメールを結構頂きました。

あくまでも撮影を見ただけの内容なのですが、、

音源は別の方が演奏したものがあって、会場ではタイミングよく流して、その音に合わせて演奏の演技をする形でした。
樹里ちゃんは演奏者と同じ様に鍵盤をきちんと叩いていましたよ。音が無いのでわかりませんが見た感じは指先まできちんと鍵盤にタッチしています。実際の撮影でも樹里さんの手元のアップをしっかり撮ってましたね。べートベン「悲愴」やモーツァルト「2台のピアノのためのソナタ」などは映像でも本人がしっかり鍵盤を叩いています。

ピアノは音が出ない仕組みにしてあるみたいです。カメラが回っていない時も、一生懸命に鍵盤を叩き続けて練習しているので、会場には「コツコツ(p)・・ゴツ(ff)」っと、ずーーと鍵盤叩く音が響いてました。ピアノ指導の方(河野先生?)も時折そばに来て、運指や姿勢の確認をしてました。肩を後ろから叩いて「大丈夫・大丈夫」って感じ。それでも樹里ちゃんはピアノから離れないで本番直前まで練習しつづけてました。

アミューズのサイトにマネージャーさんのコメントがありました。
ピアノコンクールでのだめが弾いている曲は、本当の音大生でも完成に数ヶ月は掛かるという難曲ばかりで、練習を始める前、譜面を見た時は、樹里も不安がいっぱいだったのですが、写真で樹里の隣に写っている河野先生をはじめ優しくて、優秀な先生方のお陰で、のだめのピアノはあそこまで作り上げられたなぁと思います。

本番が始まり、音が流れ出し、のだめが鍵盤に触れると・・もうどこから見てもその場で演奏している、生の音にしか聴こえません。。表情も動きもピアニストそのもの。やっぱり樹里ちゃんは演技の天才(のだめ)なのかもしれませんね♪♪

「彼に追いつきたくて 
    ここまでやって来たこの娘のために 
            どうか神様、祝福を・・・・・・。」

本選が始まる直前から描いたコミックス9巻の扉絵の言葉が思い出されます。

がんばれ、のだめちゃん!
ドラマでも原作でものだめをずーっと見守ってきた方には本当に忘れられない第10話になると思います。放映ほんとに楽しみです。

PS.明日の予告で、ついに野田ファミリーの全容が明らかになるのでしょうか?ヨーコ(母)は一体誰なんでしょう。

| | コメント (4) | トラックバック (24)

2006年12月16日 (土)

のだめスペシャルドラマがみたい

のだめカンタービレもあと2回でおしまい。最終回のクリスマスが来るのがちょと寂しいです。あー、でも月曜日の「のだめのピアコン本選」はとっても楽しみ。

このブログのタイトルにもなってる「課外授業」「SpecialLesson」は、ドラマが終わった後でも「のだめをもっと観ていたい!!」「こんなのだめ達がみたかった」と言う様な・・原作FANの方もドラマFANの方も一緒になって楽しく、いろいろ考えられたらいいなと思ってつけたものです。
で、どうせなら「続編作ってくださーい」「映画化して」「2が観たいです」というだけでなく、どんなエピソードやシーンが観たいとかより具体的に考えて行きましょう。製作サイドの方が見に来て(妄想^^;)、「おーー、こんな展開があったのかぁ」と驚く程のコンテンツができると嬉しいです。皆さんのコメント&課外授業のアイデアのトラックバックとか沢山お待ちしています。

ということで、今回はのだめ2時間スペシャルドラマ編の構想です。何故って、映画や連ドラよりも一番早く実現しそうなのが、季節ごとの2hスペシャルドラマです。きっと次回は春か夏かもしれません。

まず千秋とのだめのいつを描くかが気になるところです。

「将来」を描くか、「過去」を描くか、「現在」を描くか

「将来へ」・・「のだめ2」にあたる海外編になります。パリに渡った二人、フランクやターニャとの出会い、千秋vsジャンの指揮者コンクール、かわいいリュカの初恋、踊る指揮者・片平・・などなど原作進行中だしエピソードには事欠きません。(未読の方ごめんなさい)
誰が演じるのかのキャスティングも楽しみです。2時間枠くらいのストーリなら海外ロケ&外国俳優さんでもなんとかなるかもですが、、でもキャストののだめ&千秋&黒木君はフランス語漬けの毎日を送らないといけないかな。このドラマは演奏も演技も本気でやってるから面白いのでフランス語も本気で行かないと。(のだめは下手でいいので・・でも千秋様は大変そう)

裏技で、外人タレントゼロでオールミルヒースタイル完全日本版も可能なのでしょうか?フランクはウェンツ 瑛士に任せるとして、ターニャは一体誰がロシアギャルって。。こんな意見もありました。オール海外ロケは、ドラマでは予算がかかり過ぎだし、スタジオ撮影中心でどこまで雰囲気が出せるでしょうか?クオリティの維持がむずかしそうです。もしも2時間分のストーリがあるなら、美しいパリの風景と本物オケの音を大きな映画のスクリーンに映し出してくれた方が何倍も素敵。ぜひとも「のだめカンタービレtheMovie」で海外編を作って欲しいですね・・パリのオールロケはきれいそう・・しかし千秋はともかく、のだめはパリに映えるのか??かなり不安ですが・・映画化なら予算もきっと集まりますヨ。テレ朝・トリックにまけるな・・すみません、脱線です。

「過去へ」・・・ちびのだめの「リカちゃん先生」、ちび千秋の「ウィーンの出会い」など、原作では既に番外編がいくつか出ています。さらにVol.0「のだめキャラクターBOOK」には、のだめ中学生日記風のエピソード「臭いを嗅ぐのが好きで香り鉛筆を鼻にさした流血事件」や「芸人・綱渡健とプリごろ太が大好きな不思議な女子高生時代」が、千秋も同様に「謎の中学生編」や「苦闘の高校時代編」の短いエピソードが載っています。個人的には「千秋と彩子の高校生カップル編」が見てみたいかな。それにミルヒーと美奈子の恋物語もちょと気になります。

「ちび千秋」や「ちびのだめ」なら藤田玲央君や森迫永依ちゃんのキャラが十分に魅力的なのでいい作品ができそうです。ただ2時間枠には内容が足りないような気がします。それにみんなが観たいのは「樹里のだめ」「玉木千秋」だと思いますし。いっそアニメなら・・中学時代も高校時代も可能なので面白そう。人気のあった韓国ドラマの「チャングム」では子供時代のチャングムのアニメが作成されて好評だったようです。

「現在へ」・・・ここで現在といっているのは「のだめ国内編」のことです。二つアイデアがあります。ひとつは原作に絡めた形でのだめ&千秋のサイドストーリを集めた内容。もうひとつは原作を離れてのだめ&千秋以外のサイドキャラクターでつくる裏ストーリのドラマ。

今回のドラマ化で落ちてしまった原作FANには涙のシーンやエピソードは沢山あります。それを再構成してサイドストーリとして2時間ドラマで作れないかという考えです。

「三善家の人々のエピソード」
のだめと千秋が千秋の母親の実家であるお金持ちの三善家(竹彦叔父、俊彦&由衣子)を訪れるという話です。ここエピソードはドラマ本編とは切り離されているので製作しやすいかもしれません。飛行機恐怖症を治す部分を除いてもいいシーンはたくさんあります。のだめと由比子の掛け合い。千秋の大好きな祖父の思い出。でも一番の見せ場はバラバラになってしまった三善家の3人が、のだめと千秋の演奏する祖父の好きな曲「エルガーのヴァイオリンとピアノのソナタ」を聴くことで、みんなの気持ちが戻っていくシーンです。千秋とヴァイオリンとのだめのピアノの競演ですよ・・FANならとても楽しみなのでは。

「ニナ・ルッソ音楽祭のエピソード」
原作の3年間を10-12月の秋の三ヶ月に閉じ込めてしまってるので、夏のエピソードはは映像化されませんでした。高原のさわやかなイメージの音楽祭です。千秋が夏の海で溺れたり、ギャルをナンパしたり、千秋と3バカトリオのギャグも満載でした。本当に夏の季節に海で撮影したら面白いでしょうね。音楽祭なのでオーケストラのシーンもたくさん出てきそうなのが嬉しいです。清良も一緒に連れて行ってあげてましょう。

「のだめの教育日記・・のだめ母校に帰る」ヤンキーパクリました)
原作では幼稚園の先生になりたいのだめが実は音大では資格が取れないことが分かって、母校の中学の教育実習に行く為に準備をするエピソードがあります。結局、母校から教育実習の延期の連絡が来ちゃうんですけど。。
「絶対先生に向いてない!」と言われ続けたのだめ。母校の中学に戻って教育実習をしたらすごく楽しそうです。変態のだめが生徒とふれあい授業を行ったら、ただの実習で終わる訳がない気がします。母校では数々の伝説があったに違いない!昔の恩師との再会や課外活動で学生コンクールのお手伝いをしたりとか・・(想像してるだけで楽しい)
そういうサイドストーリなら2時間は余裕で持ちそうな気がします。もちろん音楽の先生です。

「のだめカンタービレ」夏のスペシャルで、「ニナ・ルッソ音楽祭のエピソード」と「三善家の人々」をベースに「のだめ教育日記」を加えてドラマ化したらもう十分じゃないでしょうか。原作で観たかったシーンが沢山みえるといいですね。。(あれ、6月くらいでしたよね。。教育実習って・・記憶が)

さて、もうひとつの案:「原作を離れてのだめ&千秋以外のキャラクターでつくるオムニバス形式のドラマ」言い換えると「裏のだめストーリ」です。のだめカンタービレくらい、個々のキャラクターが魅力的でキャラがしっかりしてるドラマも少ないと思います。どのキャラクターを主人公にしてストーリを展開してもすごく面白そうです。それは原作の濃いキャラ達に俳優さんやスタップが真っ向勝負で向かって頂いたお陰だと思うのですが・・。

時間軸は現在=国内編。本編のドラマでは描かれなかったた各キャラの裏ストーリです。峰君、真澄ちゃん、清良、彩子、さくらちゃん、クロキン、菊池君、ハリセン夫妻、ミルヒー、エリーゼ、裏軒親父、のだめファミリー、谷岡先生、Sオケメンバ・・・どれを取り上げても凄く楽しそうです。

次回もこの続き、のだめスペシャルドラマ編を考えて行きたいと思います。

| | コメント (126) | トラックバック (32)

2006年12月14日 (木)

のだめピアコン本選に行って来ました

のだめの弾く渾身のシューマン・ピアノソナタ、きらめくストラビンスキーの旋律、動と静の際立った表情と演技と、それは生の演奏を聴いてる以上の迫力でした。のだめピアノコンクールの本選撮影のエキストラ参加レポートです。

今週の月曜日(12/11)に、千葉市の ぱるるブラザ3Fのコンサートホールに「のだめカンタービレ」マラドーナピアノコンクール本選のエキストラ撮影で行って来ました。会社は代休です。時間は8時から20時までの長時間の撮影。平日のしかも月曜の朝にも関わらず入り口は長い列が・・のだめ人気の凄さを改めて実感します。ほとんど女性が多くて男性は少なかったですね。会場は意外に和気あいあいとしてて、同じく代休の社会人1年目の可愛いOLさんや千秋様命の元韓流追っかけ風の奥様とかと友達になってしまいました。

遅れ気味に入ってしまったので席は2階でした。でもその距離だと演奏が本当に弾いているようにしか見えなくて、逆にものすごくリアルな感じ。コンクール会場はとても綺麗で音響が良くて最高でした。何度か席替えさせられて、正面に行ったり奥に座ったり、2Fのオペラ席に移動したりしました。オペラ席から見下ろすとちょうど演奏者の目の表情がはっきりとわかる距離なので迫力があります。

客席には、千秋先輩、峰&真澄&さくら、ハリセン夫妻が入れ替わりで座ってました。移動する度にエキストラの方の視線が一点に集中するのでどこにいるのかすぐわかるくらいです。真澄ちゃんを探すのは物凄く簡単でしたよ。

Photo_2 午前中の撮影は三人。最初に女性ピアニストの方の演奏撮影(本当に演奏されていて・・クレーンでとったり手先を取ったり)その次に、坪井君の役の方の撮影でした。最後は瀬川悠人君の撮影・・凄かったです・・悠人の頭は実際に生で見るとすごくでかい。客席にいる真澄ちゃんに負けないくらいのインパクトがありました。 会場でもらった本選のパンフレットの演奏曲目リストをUPしておきますので楽曲に興味のある方は参考にしてください。

午後からいよいよだめちゃんの演奏シーンの撮影です。

のだめちゃんの集中力の凄さにはびっくり。舞台に上がって弾き始めるまで一瞬の間・・歓声がゆっくりとおさまり、会場の視線が注がれていく中、のだめは遠く一点を仰ぎ見ます。その見つめる強い眼差しの先、そこだけ光が収束してるみたいに。張り詰めた表情からゆっくりと穏やかな表情に変わっていき・・そして流れ出す旋律。 

シューマン・ピアノソナタ2番は迫力でした。

インテンポで速い流れのメロディとその切迫する曲の感じに、千秋を追いかけてここまで来たのだめの気持ちが溢れてくるようです。原作の「執拗なシンコペーション・・君はなにかを手に入れたくてこんなところに来たんだろう?」っていうフレーズそのままに。実際には弾いてないのはわかってるのに本当にそこから聞こえてくるような錯覚に陥ってしまいます。

拍手。拍手。演奏が終わって気がつくと手が痛くなる程でした。のだめが再び手を鍵盤にのせると会場に静寂が戻ります。撮影はカットなしで一気に進んで行く様子。キャストの皆さん、撮影スタッフさん、会場のみんなにも張り詰めた緊張が押し寄せてきます。

音のない空間の不思議。時間がそこだけ止まってしまった様です。多くの人が息を飲んで待つ中、2曲目が始まりました。

ストラビンスキー・ペトルーシュカからの3楽章

綺麗で目もくらむ色彩溢れる音色。1音1音がハッキリとして本当にきらめくおもちゃ箱の様な曲です。緊張から解放されたのだめの心が曲に乗り移った感じ。鳥が羽ばたくように両手を広げてピアノを弾く様は本当に美しかったです。(原音の演奏も物凄く上手なんです)

この後でのだめは最大のピンチに立ち向かいます。

糸の切れた操り人形の様に
さまよう哀れな道化師の様に

その様は秀逸でした。

表情に音楽に、泣いたり笑ったり切なくなったりで、撮影を忘れてのだめを応援してしましたよ。ここはその後何度が取り直しがあったシーンでした。でも最後までのだめちゃんのテンションが切れることは無かったです。プロの女優さんなんですね~。

ピアノの最後の1音が静かに空間に消えていきます
驚きにあっけにとられる観客、声ひとつ上がりません
静かに礼をして小走りに立ち去るのだめ。

無音につつまれた会場が・・峰のブラボーの一言で
怒涛の拍手と歓声の嵐に変わります。 
舞台にはのだめの弾いたピアノだけが残されて・・。

表現がかなりオーバーですみません^^; ちょとネタバレもありましたし。でもほんとに感動ものでした。本当に来週月曜(12/18)の放送が楽しみです^^

 

(おまけ)
ドラマの撮影の現場はまさに戦場の様でした。アップやワイドやクレーンや手元とかアングルが変わる度に、カメラやライトのセッティングの繰り返し、何時間も同じシーンが続きました。連日あのハードワークの中で撮影が続いているのかと思うと、出演者・スタッフの方には本当にエールを送りたいです。そのほとんどに付き合い、何度も繰り返される演奏シーンでも疲れる素振りなくテンションを維持して演技を続けていた上野樹里さんはやっぱり凄い。

Photo

そしてメイクも衣装も完璧でした・・悠人君の頭、近くで見たら異様にデカイ。あとのだめのキャンディキャンディ風のドレスも最高です。写真は最後に長い撮影が終わって全員で挨拶に来てくれたキャストの皆さんのスナップ。写真は左から千秋・さくら・真澄・峰・のだめちゃんです。

| | コメント (35) | トラックバック (76)

2006年12月12日 (火)

のだめと千秋の距離(Lesson9感想)

月曜日はエキストラ参加で家に戻れず、、今日録画で観ました、 Nodame Lesson9。

ドラマオープニングで、離陸直前の飛行機内でパニックで失神しそうな千秋。
「大丈夫ですよ・・先輩はもう飛行機に乗れますよ」・・千秋の心に届いたのはのだめの声だけでした。おもわずうるっとしました@@;千秋はのだめを心から信頼して受け入れてるんですよー。それがわかります。(本人自覚ないけど無意識ではのだめLOVEです)
千秋のカニの大人買いもすごかった。一度やってみたいですね。
のだめちゃん、差し入れのカニおいしそうにいっぱい食べましてました。(ゴクン) 撮影最中にわざとNG出したくなったりしそう・・。

200万円狙いでコンクールに出るってハリセンに言ってるのだめ、見てて健気でいじらしかった。シューベルトの譜面と向き合うシーンで千秋先輩と一緒に練習していく姿も可愛くってひたむきでした。目の錯覚かだんだんのだめちゃんがいい女にみえてきて・・。

でも印象的なのは1次コンクル終了後のステージ上での満足したのだめの顔でした^^
ラフマピアコンの連弾が終わった時の表情と重なってみえます。本当の天才の覚醒の瞬間だったのかも知れませんね・・
「ピアノを楽しく弾いて何が悪いとですか」 後でのだめが千秋にいう言葉。・・その答えをこの瞬間に感じ取っていたんでしょう・・あの表情は。

段々と「のだめと千秋」のLOVEストーリになって来ました~
原作にはない台詞なのですが分かりやすく気持ちを伝えてくれてます(月9っぽい感じ)

「のだめ、コンクルの一次予選通過しました・・それからスキです」
「どうしても直接お伝えしたくて・・」

「でも、カニはおいしく頂きました・・ありがとうございました」

・・いつもの反応とちがうのだめに、千秋も対応に困ります

「先輩いつヨーロッパ行くんですか」
「いつですか・・春くらいですか」
「まさか行きたくなくなっちゃとか・・」
「けどなんですか・・」
「そのうち?」

「お前に関係ないだろ」
「いまは自分のことに集中しろ」
「せっかくコンクールに出る気になったんだから」

のだめは一瞬、言葉を失ってしまいます。

「関係なくないですよ
 人には上を目指せなんて言っておいて
     自分は何のんきなこと言ってんですか?」

「おれにもいろいろあるんだ」

「人のせいにしてぬるいこと言ってんじゃないですよ
 先輩には才能があってそれを認めてくれる人も沢山いて・・・ 
  先輩は世界に行くべき人なのに・・

   ・・ぐずぐずしとるんじゃなか。けつの穴の小さか男たいね」

いい女じゃないですか・・のだめちゃん。
必死に追いかけてる自分なのに、遠くに行くのを分かってても背中を押してあげようと、信じてるんですね、先輩のこと。
先輩の才能も、先輩の幸せがどこにあるのかも。だからそこに行こうと必死になって・・

・・お互いの才能を認め合ってる二人。男とか女とかの前に惹かれあってるんだと思います。(ドラマなんですけど)ほんとうに羨ましくなりました。 見かけは天才と変態にしかみえないし、普通の恋愛感情とは違うかもだけど、確かな愛情なんですね~しみじみ。

でも今回一番の泣かせたセリフはこの人・・ハリセン人気UPです。

「冷たい彼氏やナ」

「彼氏じゃないです。あいつは俺なんか居なくてもひとりで立派にやってるじゃないですか?」

「おまえ、あいつがコンクールも出る理由しらンのか。」
「本選の一位。本気でねらっとるで。」

「それでおまえと一緒に留学するつもりや」
「お前に追いつきたくて・・その一心でな、ここまで来たんや」

まじで泣けました・・・好きな人に憧れて一生懸命に過ごした頃の記憶が蘇ってきた。。(うーせいしゅん)

とにかく今回はのだめ一色でしたね^^ 千秋fan・クロキンfanからは不評だったでしょうか?大丈夫? 裏枠でNANAも放映されていたので20%超えは無理だったみたい。来週のLesson10は20%超えるといいですね・・続編もスペシャルもも作りやすくなりますしw

来週が楽しみです・・のだめの決勝のコンサートシーン。。エキストラしつつ、生でこの目で観てきましたよ。いろんな角度で撮るために何回も同じ撮影するんだけど・・のだめちゃんの演技・表情みてて、、毎回鳥肌立ってました。もちろん演奏の音も感動でした。

本題のキャストの予想と反省をしようと思ってましたが・・本編に感動し過ぎで書くスペースがない@@次回にしたいと思います・・

あでも~ハリセン妻江藤かおりばっちりの配役でしたね。白石美穂恐るべし。「恋しちゃってルンルン」お見事です。母正子も千秋のとの距離感がある感じがして淡白な演技がかえっていい味出になってると思ってます。

ではまた。

Nodame Cantabile 3 (Nodame Cantabile) Book Nodame Cantabile 3 (Nodame Cantabile)

著者:Tomoko Ninomiya,David Walsh,Eriko Walsh
販売元:Del Rey
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (36)

2006年12月10日 (日)

のだめにちびまるこちゃんが登場?

のだめカンタービレ第9話、いよいよ明日の月曜放送です。のだめがコンクールシーンでどんなピアノ演奏を見せてくれるのか楽しみです。前の記事でこれからドラマに新たに出そうなキャラクターの配役を考えてみましたが、まだまだ抜けてるキャラもたくさんいます。今回もその続きに挑戦したいと思います。
前回は『江藤かおり』『瀬川悠人』『シャルル・オクレール
    『野田ファミリー(洋子・辰男・佳孝・静代)』の7名でした。

①野田恵(ちびのだめ)・・・5歳からピアノを習う 流血事故?  
9話の予告映像で見た感じでは、あれ誰だろと思ってました。ちびまるこちゃんこと森迫永依が子供時代ののだめを演じるようです。大田プロの事務所日記にもそのことが載ってました。 まるこが育つとのだめになるんですね。イメージどおりの配役なので放映が楽しみです^^ 以前ドラマでちびまるこは成長して木村カエラでした。

花桜先生・・・のだめのトラウマ スパルタピアノ教師
予告で、ちびのだめを叱るシーンがありました。出演は確定ですが、誰が演じているのかわかりません。有名な方なのでしょうか?原作ではのだめの才能をいち早く見つけて海外留学を進めた先生なので教師としての能力はあるのだと思います。

坪井隆二・・ハリセンの弟子 のだめと一緒にコンクルへ
千秋ママに「大人の感情を聞かせるピアノ」と言わしめたハリセンが教える桃ヶ丘音大の学生。焼肉屋でのだめをほめてレバ刺をもらったりしている。今回はその役をハリセン妻の江藤かおりが代わりにやりそうです。あまり知らないかもですが、尾関伸嗣とがイメージです。今回は出番ないと予想。

松田久幸・・・千秋の跡を引き継ぐ 若手No1指揮者
予想ではこの役は出てきそう。裏と表の差がはげしいところが松田の面白いところ。千秋の跡を継ぐイケメンでもないといけないので・・藤木直人でどうでしょう。堺雅人もいいかもです。

高橋紀之・・・次期R☆Sオーケストラのコンマス 千秋に惚れる
個人的に好きなキャラなんですけど出演者も増えて来てるし、清良がウィーンに戻るかどうかによっても出番は微妙。原作のめちゃくちゃ自信ありの表情は松本 潤という感じ。でも旬な感じで、忍成修吾でのキャスティングはどうでしょう。真澄ちゃんとの絡み観たい。

三善家の人々(竹彦・俊彦・由衣子)・・・千秋母・征子の兄家族
三善家のメンバーは今回のドラマでは見事落選でした。千秋のトラウマものだめの先生の夢もこの家族との関わりのエピソードで深みがありました。サブストーリや2hスペシャルドラマで取り上げて欲しいです。千秋&のだめで演奏するのエルガーソナタ曲を聞いてみたいです。

こんなところですね。明日の第9回放送が楽しみです。

おー、忘れてた。明日、のだめのピアノコンクール本選の撮影にエキストラ出演で行ってきます。参加した方やこれからの方のブログを覗いてみましたが、長時間みたいで大変そうです。でも生で撮影の裏側が見れるのは興味深深ですネ。

”のだめ”にでました!  のだめカンタービレ エキストラに:

Nodame Cantabile 2 (Nodame Cantabile) Book Nodame Cantabile 2 (Nodame Cantabile)

著者:Tomoko Ninomiya
販売元:Del Rey
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (4) | トラックバック (13)

2006年12月 9日 (土)

のだめは全部で17巻

二宮知子の『のだめカンタービレ』は現在16巻まで出ています。でも実は1巻の前の0巻(#0)があるんですよ。知ってる人も多いと思うけど、 【のだめカンタービレキャクターBOOK】 出版元のサイトでも在庫切れみたいです。

Nodame0_1

 のだめも残り三話になりました。原作でいうと8巻後半から9巻にかけてです。これからドラマに新たに出てくるキャラクターの配役も楽しみ。のだめキャラクターブックを参考に考えてみましょう。でもこのあと実際に出てこれるのは女性キャラだけかもしれません。

江藤かおり・・・オシャレ大好き ハリセン妻

 9話のTV予告で実際に映ってました。ハリセンの背後にバラの花を妄想できる特技を持つ。のだめ公式予告ページだと白石美帆。イメージあってますか?

瀬川悠人・・・のだめのトラウマ コンクルの本命

予告シーンで、のだめが焼肉食べながら・・「せがわゆうと」って言ってます。ということは実際にも出演するでしょうか?あの印象的な頭とメガネの瀬川悠人・誰が演じたら合うでしょう。第10話の2次予選からなのかな。

シャルル・オクレール・・・コンクルの審査員 後のノダメの師匠

竹中シュトレーゼマンみたいに日本の俳優さんが演じるのか、カイ・ドゥーンばりの外人タレントなのでしょうか?藤村俊二(おひょいさん)が出てきそうで怖いです。オクレール先生は出て欲しいなぁ・・シュトレーゼマンが審査員もやったりってことになるんだろうか。

野田洋子・・・のだめ母 元祖ごみ部屋の住人 家事はダメ

上野樹里のインタビューで、最終回は福岡ののだめ家族が出てくるのが楽しみと答えていたので出演は確実か。天然ボケ母で和裁の天才・洋子を演じるのはだれ?千秋の母の三善征子が黒田知永子だとすると一体?個人的な好みで、夏川結衣なんてどうですか?やはり余貴美子くらいの年齢の女優さんなのかな。

野田辰男・・・のだめ父 和太鼓と娘を愛するダジャレ好き

千秋と佐賀の海を見ながら子供の恵を回想して、将来を思うシーンがあるんですが、9話予告でチビのだめが出てたので・・辰男パパごとカットってこともあるのでしょうか。イメージは布施博です。

野田佳孝・・・のだめ弟 のだめを不良債権と呼ぶ

原作ではのだめの作ったみそ字フォントでひと儲け。年齢的にもイメージは中尾明慶かなぁ。友情出演で市原隼人が演じたら凄いかも。

野田静代・・・のだめ祖母 働き者 いつものだめの味方  

福岡に帰省したのだめがもう一度部位シューベルトを弾き、静代にコンクル一次予選の様子を伝えるシーンは秀逸。もしかしたら・・母・洋子がその役を兼ねちゃうかもしれません。長山 洋子のイメージです。

野田喜三郎・・・のだめ祖父 海苔養殖の達人

物静かなおじいちゃんです。漫画の印象だとメガネかけててちょとオシャレ。ドラマの出番があるかはかなり危ない役です。イメージが浮かばない^^;

実際に各配役があるのか、誰が演じるのか楽しみです。

今週月曜日のマラドーナコンクール本選シーンのエキストラに当選してました。夕方、フジTVから電話が・・。場所は千葉市内です。のだめ撮影の現場の様子とか見てきます。気になるオクレール先生が誰なのかも分かるかもしれません。

ではまた。


| | コメント (7) | トラックバック (11)

2006年12月 8日 (金)

のだめをもっと観ていたい^^

こんにちわ、まこっちです。新規テーマでブログを立ち上げました。

単純に『のだめカンタービレ』の続きがみたーい!・・・って思いませんか?

続きは2時間スペシャルドラマがいい? やっぱり「のだめ2」の連続ドラマでないと・・海外編はドラマじゃ撮影は無理なのでここは映画化しよう(NodameTheMovie)等など、ブログやホームページでもドラマの最終回が近くなりその話題が目立つようになりました。yahoo知恵袋でも「のだめのパリ編は可能か?」とか具体的な検討もされてました。

原作の面白さを知ってるFANの方は海外編の続編は無理って意見が多いようです。 cocori式子育て毒論

ドラマだけを観てる方は「続編を作ってください」って素直な書き込みが目立ちます。 フジTV・番組へのメッセージ

『のだめカンタービレ』の特徴は、あくまでも原作に忠実なドラマであること。いろいろな方が言い尽くしてると思いますが、そのことが『キャスティングの面白さ』を非常に強めているようです。こんなにキャスティングで盛り上がるドラマも珍しいかも。

夏目房之介 『のだめカンタービレ』と「キャラ」の現在

kamo いいもの日本再発見 botchagogo ドラマ日記

台詞ひとつひとつが原作から飛び出すように演じられています。絵と文字で理解していたものが役者さんの実際に感情のこもった音で表現されるとすごく新鮮。あ、この台詞そういう風に表現するんだぁ・・と感心したり納得したり。飛び出す絵本の有様。

そんな勝手な思い込みで・・ほんとうに観たい『のだめの続き』をどう作れるかを考えてみましょう。原作でまだ配役のないキャラクター誰が演じたら楽しいか?ドラマじゃなくて舞台になったら、のだめ&千秋のベストキャスティングはどうなるか?原作のエピソードを元にしたサブストーリも考えてみたいです。みなさんそれぞれのお薦めがありそうですよね。

まこっちは原作の愛読者なので、ドラマを観ながら一喜一憂の日々でした。彩子の「COSI FAN TUTTE!」がみたい・・わぁープリごろ太が動いてる・・二人でワルツ踊って欲しい・・カンガルー肉がきたぁと、わくわく楽しい音楽の時間もそろそろフィナーレです。

この続きは次回に。。

Nodame Cantabile 1 Book Nodame Cantabile 1

著者:Tomoko Ninomiya,David Walsh,Eriko Walsh
販売元:Del Rey
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (51) | トラックバック (1)

トップページ | 2007年1月 »